常滑焼

[2014.02.10]
異なる材質の茶器の組み合わせはお茶をまずくすることも

陶器の急須を使用するときは、出来る限り他の種類の陶器と組み合わせて使用しないことが肝心です。 異なる種類の陶器 …

[2013.11.08]
前川淳蔵氏作、古琵琶湖土の宝瓶と絞り出しを発売

前川淳蔵氏による古琵琶湖土の宝瓶を発売しました。古琵琶湖土は、伊賀や信楽周辺で採掘された天然土で、常滑市在住の …

還元焼成と酸化焼成の茶器
[2013.07.05]
色だけで選んではいけない急須の選び方

急須は焼き方により土の色合いや、質感が変わります。同じ土でも焼く方法で赤くなったり、小豆色になったり、黒くなっ …

[2013.02.09]
お茶の味を美味しくする朱泥急須と美味しくしない朱泥急須

中国でも、日本でも朱泥急須という言葉が氾濫しておりますが、急須が赤ければ朱泥と呼んでしまって良いのでしょうか? …

[2012.08.12]
今では入手が非常に困難な常滑の天然朱泥茶器

今では貴重となった常滑の本朱泥 これまで味を追求した茶器として清水謙氏と渡辺陶三氏による野坂シリーズを販売して …

[2012.02.20]
良い茶器をプロデュースするための土探し

優れた土の焼き物を紹介しようと思った場合、各作家が伝統的に使っている土に頼るだけでは限界があると感じております …

[2011.12.06]
岐阜で朱泥の探索

先日、岐阜に朱泥を探しに行ってきました。 岐阜と言えば、美濃焼や瀬戸焼の原料が出土する場所でもあります。 美濃 …

[2011.11.21]
常滑作家 前川淳蔵氏

常滑の急須産地を訪ねました。 常滑の凄いところは、作家の層が厚いことです。 年配でベテランの作家だけでなく、若 …

[2009.12.22]
常滑の赤土は本朱泥と呼ばれ、お茶をまろやかにする

愛知県の常滑市は焼き物の街としてよく知られた場所です。常滑を含む愛知県、三重県、岐阜県一帯にはその昔巨大な湖が …

[2009.02.21]
お茶が美味しくはいらない?購入には注意が必要な茶器

  お茶を美味しくするどころか、逆に不味くする茶器も 宜興の紫砂のなかには、お茶の味を良くするのでは …

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現地でも珍しい台湾烏龍茶2種を予約販売
台湾に1週間程滞在し、烏龍茶の仕入れをしてきました。台湾茶の仕入れをする際は、例年と同じレベルの品質と価格を維 …
渡辺陶三 野坂粗土
無名異、信楽、伊賀の急須・宝瓶各種入荷
各種茶器が入荷しました。今回入荷した茶器は、渡辺陶三氏作の秋津無名異酸化焼成、炭化還元焼成、野坂粗土還元焼成、 …

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