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4月26日にペナンからシンガポールまで陸路で移動しました。ペナンからクアラルンプールまで自分の車で移動し、車をKLの友人宅に駐車した後、AEROLINEという2階建てのバスにてシンガポールに移動しました。合計9時間の旅で大変疲れました。
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AEROLINEは最近になり新しく設立されたバス会社だそうです。ファーストクラス並みのシートを売りとしております。実際、シートは非常に座り心地のよい革張りのシートでした。但し、足下のスペースがやや狭く、それが難点でした。シートはかなりの角度までリクライニング出来るほか、足下も跳ね上がる構造になっており、女性であればかなり快適にくつろげると思います。また、社内には男性の添乗員がおり、割ときっちりとしたサービスをしてくれました。夕食は、日本のお弁当のようにプラスティックの入れ物に入っておりました。メニューはチキンライスでしたが、その他のサブメニューも付いており、まあまあの内容でした。また、夕食後には添乗員が、飲み物のリクエストを聞きに来てくれ、私はホットコーヒーをオーダーしました。一階部分にはテーブルとソファーがあり、そこでくつろいでいる人たちもおりました。基本的には早い者勝ちです。ただ私としては、一階部分も座席にし、その分各座席の足下を広く設計して欲しかったです。
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今回陸路でシンガポールに渡るのは初めてでした。マレーシアの南端のジョホールのイミグレーションでバスから降り、出国審査を済ませた後、出口側で待機しているバスに再び乗り込みます。その後、橋でシンガポールに渡ると、入国審査と手荷物の検査が行われ、再び出口側で待機しているバスに乗り込みます。
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写真左:夕食 写真右:シンガポールから見たマレーシア
私がシンガポールに到着したのは夜中の12時でした。シンガポールドルを持っていなかったため、近所のホテルで換金を試みたのですが、ホテル宿泊客以外は駄目と断られました。よく見ると、タクシーはクレジットカード決済が出来るようだったので、決済方法を確認した後、タクシーに乗りました。その後、ATMで一時降ろして貰い、シンガポールドルを引き出すことが出来ました。
この日宿泊したホテルは、Geylangと言う場所にある安ホテルでした。一泊3000円程度のホテルです。GeyLangはシンガポール唯一の合法的歓楽街ですが、コンディションの良い安いホテルチェーンが展開している場所でもあり、タクシーの運転手に安くてコンディションの良いホテルを聞くと、大概Geylangを勧められます。但し、Geylangのイメージから拒絶する客も多いそうです。私の宿泊したホテルはGeylangの中心部に位置しており、基本的に連れ込みホテルとして機能しているようでした。ただ同時に多くのビジネスマンもチェックインしておりました。GeylangからはMRTを使えば空港にも街にも便が良く、周りさえ気にしなければ非常に良い立地条件です。ホテルはとても小綺麗で快適でした。

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