発酵茶

[2006.11.01]
収穫を迎えた阿里山茶の茶園

今回の台湾出張では、烏龍茶のプロセスを徹底的に勉強する機会を与えて頂きました。お茶の収穫から製品に至るまでの全ての工程を見せてもらうことが出来、芸術とも言える、烏龍茶の製造工程を深く理解するに至りました。 今日から何回か …

[2006.10.25]
阿里山の茶園と製茶工場で烏龍茶の作り方を学ぶ

烏龍茶作りは夜を徹して行われます。朝収穫したお茶は順々に加工されていくのですが、発酵工程が非常に長いことから、翌朝になってもまだ作業が続けられます。遅くまで工場見学をしていたため、帰りが遅くなりました。明日も早いため、要 …

[2006.09.17]
意外に知らないお茶の発酵の基礎

お茶の解説にはとても頻繁に「発酵」という言葉が出てきます。 頻繁に出てくるだけに、今更「発酵って何?」とも聞き辛いし、まして知らないとお茶について理解を深められません。 そんなわけでお茶の発酵について出来るだけ「詳しく易 …

[2006.09.16]
意外に知らない発酵と腐敗の違い

お茶を理解する上で、「発酵」は非常に重要なポイントです。同じお茶の葉っぱが発酵の仕方次第で、全く異なる味香りに変わってしまうのです。 発酵と腐敗の違いとは? その昔、私がまだ大学生の頃、「発酵学」「食品化学」という授業が …

[2006.08.31]
中国紅茶ラプサンスーチョンの香りの秘密

    ラプサンスーチョンは中国が清朝の頃イギリスへと渡り、人々を魅了しました。人々は乾燥龍眼のフルーティな香りと、仄かに香るスモーキーな香りの虜になったのです。イギリスでは乾燥龍眼様のフルーティな香 …

白牡丹
[2006.06.03]
白茶と緑茶と干し草の違い

白茶の生産量は非常に少なく、中国茶全生産量の0.1%しか有りません。白茶の生産工程は非常にシンプルです。 ①萎凋→②乾燥→③選別 つまり、白茶は摘んだ茶葉を室内でゆっくりと萎れさせて作ります。日陰でゆっくりと萎れていく課 …

[2006.04.14]
ラプサンスーチョンは本当は煙臭くない?!

紅茶と言えばスリランカやインドを連想しがちですが、紅茶は中国が元祖です。中国紅茶は手作業による非常に複雑な工程により作られ、味香りとも非常に洗練されておりストレートで飲んでも美味しく味わうことが出来ます。 イギリスもその …

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餅茶で楽しむ個性的な香り、大雪山野生白茶2022と白鶯山古樹白茶2016を発売
大雪山野生白茶2022の200g餅茶と白鶯山古樹白茶 2016年産の200g餅茶を発売しました。 餅茶に加工した餅茶は熟成に向いており、今回発売した2種のお茶についても、熟成による個性的な香りをお楽しみ頂けます。 餅茶製 …
宮廷滇紅、待望の再入荷!紅茶とプーアル熟茶の魅力が凝縮された一杯
新しくなった「宮廷滇紅」が入荷しました。このお茶は、プーアル熟茶の宮廷金毫と、雲南紅茶をブレンドすることで、豊かで多層的な香りが楽しめます。 なお、雲南紅茶は生産地である雲南省を表す漢字「滇」と、紅茶を表す「紅」の合わせ …

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