HOJO TEA : A Gift From The Mountain.

A GIFT FROM THE MOUNTAIN

私たちはブランドコンセプトをこうして実現しております HOJOのお茶が安全な理由

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紅玉紅茶

紅玉紅茶の美味しい飲み方と保存方法

豊富な写真で丁寧に解説します。

紅玉紅茶の美味しい淹れ方はこちら >>

こちらの包装でお届けします (缶 / お試しパック)※ラベルの色は商品により異なります。

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紅玉紅茶の紹介目次

台湾では、日本の統治下にあった頃、外貨獲得のために紅茶が生産され、海外に多く輸出されておりました。当時、日本の専門家による紅茶生産の為の育種・品種改良が積極的に行われ、紅茶生産のための技術も確立されました。

これまで台湾の紅茶はあまり有名ではありませんでした。その理由として、生産量が極めて限られており、海外への輸出をするどころか、国内の需要にすら対応できない状況でした。そのような理由により、海外ではほとんど知られていなかった台湾紅茶ですが、品質はどの程度のレベルなのでしょう。

紅玉紅茶の茶摘み風景。紅玉紅茶は大葉種の茶葉から作られます。
紅玉紅茶の茶摘み風景。紅玉紅茶は大葉種の茶葉から作られます。

台湾紅茶の中でも特に品質的に際だっているのが紅玉紅茶です。このお茶は、昔から栽培されているアッサム系(大葉種系)の品種を更に改良することで生まれました。

生産地域は低地、年間を通じて温度は23℃前後です。収穫は春に開始され、品質的に最も良いシーズンは夏とされております。摘採は1本の芽と2〜3枚の葉を摘み取ります。プロセス自体は他の紅茶と大きくは変わりません。(摘採→室内萎凋→揉捻→発酵→乾燥)

私たちは最高品質の紅玉紅茶を求め台湾で調査を行いました。現地入りしての探索を行うことで、まるでミントが入っているかのような爽やかで甘い香りと、芳醇で甘い味を両立した紅玉紅茶(生産会社)を見つけ出しました。もちろん茶葉は無農薬茶園産です。

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品質評価基準

爽やかな味

香り

わずかなシナモンの香りを伴う甘いミントの香り

茶葉の形状

どれも均一で同じような形状をしております。

水色

明るい琥珀色をしております。

美味しい飲み方

出来るだけ、小型の急須を用いて下さい。高級紅茶の場合、淹れ方により味と香りが劇的に変わります。材質としては、ガラス製か瀬戸物(セラミック)製が適しております。見た目を楽しみながらお茶を淹れてみた場合、ガラス製がお勧めです。

お茶を淹れる水には軟水を使用して下さい。硬水を使用した場合、お茶の味や香りを十分に楽しむことが出来ません。

湯は直前に沸かしてください。必ず沸騰させることが大切です。5分ほど沸騰させることで、水に含まれるカルシウムや塩素化合物を揮発させてください。沸騰していない水を用いると、カルキ臭く、せっかくのお茶が台無しになってしまいます。尚、あまり長時間沸騰しすぎると、水に含まれるミネラルの濃度が上昇し、硬水に近い性質に変わってしまうため、避けてください。

お茶を淹れる前に、急須とカップを湯煎することで温度を高めてください。これによりお茶を淹れた際に温度を一定に保つことが出来ます。尚、カップに入れた湯は、お茶を注ぐ直前に捨て保温に努めて下さい。

150mlの湯に対し、3gの茶葉を用いて下さい。ポットのサイズが大きい場合、5gの茶葉を用いて下さい。尚、茶葉の量は個人の好みに応じて調節して下さい。

3分間蒸らして下さい。ただし、湯の量に対して茶葉が多い場合、1分程度の蒸らし時間でも美味しく飲んで頂くことが出来ます。

1煎目の後、茶葉からは水を十分に除いて下さい。湯が入ったままの状態で放置すると、茶葉が煮えてしまいます。茶葉の水を切ることで2煎目以降を美味しく飲んで頂くことが出来ます。

紅玉紅茶は3−4煎目まで美味しく飲んでいただけます。

【飲み方 1】
茶葉の量

150mlの湯に対し、3gの茶葉(テーブルスプーン大盛り)を用いて下さい。ポットのサイズが大きい場合、5gの茶葉を用いて下さい。尚、茶葉の量は個人の好みに応じて調節して下さい。

【飲み方 2】
美味しい飲み方

このような容器があると、茶葉をこぼさずに取り扱うことが出来便利です。

【飲み方 3】
美味しい飲み方

お茶を淹れる前に、急須を湯煎することで温度を高めてください。茶を淹れた際に温度を一定に保つことが出来ます。

【飲み方 4】
美味しい飲み方

ピッチャーを湯煎し、温めてください。

【飲み方 5】
美味しい飲み方

温まった急須に茶葉を入れてください。茶葉を入れる際、指で触ると、香りが移ることがありますのでご注意ください。

【飲み方 6】
美味しい飲み方

急須の中に茶葉が入っている様子です。目安としては、底が茶葉で隠れる程度です。

【飲み方 7】
美味しい飲み方

湯は高いところから上下して注ぐことで、急須の中の茶葉を湯で攪拌してください。そうする事で、茶葉が開きやすくなり、1ランク上の香りと味を楽しんで頂くことが出来ます。

【飲み方 8】
美味しい飲み方

1分〜2分ほど蒸らしてください。

【飲み方 9】
美味しい飲み方

茶葉を蒸らしている間に、先ほどピッチャーに入れたお湯を湯飲みに移すことで湯飲みを温めてください。出来るだけ、低いところから注ぐことで、湯が周りに飛び散らないように注意してください。

【飲み方 10】
美味しい飲み方

10〜20秒ほど温めたら、カップの水を捨ててください。

【飲み方 11】
美味しい飲み方

茶を低いところからピッチャーに注いでください。直接、グラスに注がれる場合、何回かに分け、交互に注ぐことで各グラスの濃度を均一にしてください。初心者の場合、ピッチャーを使われることをお奨めします。

【飲み方 12】
美味しい飲み方

最後の一滴まで注いでください。最後に残ったお茶には美味しさが凝縮されております。また、茶葉から完全に湯を除くことで2煎目以降を美味しく淹れて頂くことが出来ます。

【飲み方 13】
美味しい飲み方

既に濃度が一定になっているので、交互に注ぐ必要はありません。注ぐときの基本は右側から左へ注いでください。一番、右側がお客様、或いは、目上の人用、一番左側が自分用です。

【飲み方 14】
美味しい飲み方

中国スタイルの湯飲みに注いだ写真です。お好みに応じ、クリスタル、英国風ティカップ等、様々なタイプの容器をお選び下さい。

【飲み方 15】
美味しい飲み方

紅玉紅茶の場合、ゴールデンリングは形成されません。本紅茶は特徴的な琥珀色をした水色をしており、とても甘いミントのような香りがします。

【飲み方 16】
美味しい飲み方

グラスで飲むとお茶の美しさ、透明度を観察して頂くことが出来、飲む楽しさが増します。

【飲み方 17】
美味しい飲み方

お茶鑑定用の容器で、茶葉をのせた写真です。良質の茶葉はお茶を淹れた後も、強い香りを放っております。茶葉はお茶以上にお茶の品質を語ってくれます。

茶葉の保存方法

お奨めの保存法

直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。室温に保管することで、さらなる熟成(非酵素的な酸化)が進み、甘みが増し、香りがより円熟します。尚、お茶の葉は水分が5%前後と非常に乾燥していることから、環境の香りを瞬時に吸収します。そのため、お茶の袋はしっかりと密閉し、缶等の容器に入れた上で、通気の良い場所に保存してください。

尚、熟成の具体例として、紅茶類の場合、熟成が進むにつれ、甘みが顕著に増し、その代わり、香りに関しては徐々に薄れてゆきます。東方美人に代表される、蜜香系のお茶の場合、味も香りも強度が増すと言われております。台湾では長期保存された東方美人は新茶の数倍の値段で取引されることもあります。

特殊な保存法

購入時の品質(熟成しない状態)を出来るだけ維持したい場合は冷蔵庫に保管して下さい。冷凍庫はあまりお勧め致しません。その理由として、冷凍庫の場合、冷蔵庫よりも食品の劣化が起こりやすい為です。冷蔵庫に保管される場合は、完全に密封した上でお茶を保管してください。そうしないと、冷蔵庫から取り出したときに環境中の水分が結露し、お茶が湿気る原因となります。尚、冷蔵庫には他の食品の香りが充満しているため、香りが移りやすく、お茶の品質を損ねるおそれがありますので厳重な注意が必要です。理想は、お茶専用の冷蔵室を用意することです。


因みに、お茶好きでも知られる徳川家康は、静岡の本山茶を瓶に入れ、静岡の涼しい山にて保存したそうです。この保存により、味が円やかになり、美味しくなったと言われております。お茶における保存は、お茶を作るプロセスの一部とお考えください。お客様の保存条件が適切であれば、お茶の味は購入時よりも更に美味しくなります。

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