【HOJO代表 北城彰】
新着情報や読者限定お買い得情報も発信。
●バックナンバーはこちら >>

全国一律500円です。
5,000円以上のお買上げで送料無料です。
※お届け先が2箇所以上の場合は、1箇所に付き5,000円以上のお買いあげで送料無料です。
詳しくはこちら >>
商品はヤマト運輸でのお届けとなります。
※日本国外の通信販売については、現時点では対応しておりません。
2缶セット、または3缶セットのギフトラッピング(箱入り)を無料で承ります。
ショッピングカートの【商品お届け先画面】で「ギフトセットラッピング」、または「ギフトセットラッピング&手提袋」を選択してください。
詳しくはこちら >>
お支払方法は、クレジットカード、インターネットバンク、銀行振込、郵便振替、代金引換より選択いただけます。
※ご入金確認後の発送となります。
※振込手数料・代引き手数料はお客様負担となります。
甘い蜜のような香りは、純粋な茶葉100%とは思えないほど強く、まるでフレーバーティーのようです。HOJOのスタッフの中でも特に女性に絶大な人気があります。カップ越しに感じられる香りは蜜のようでもあり、そして、口に含んだ際に感じられるフレーバーはまるで摘みたての花のようです。
中国産の紅茶の特徴の一つは、渋みがほとんどないことです。紅茶=渋いというイメージをお持ちのお客様は、金芽を飲まれると、まったりとして豊かで芳醇な喉ごしに驚かれます。それもそのはず、金芽で淹れたお茶にはテアフラビンという色素が多量に含まれており、それが芳醇なボディの主要成分なのです。
カップに注ぐと縁に、はっきりとしたゴールデンリングを見ることが出来ます。このゴールデンリングが豊富なテアフラビンの証です。
冬直前に摘まれた芽は真っ白の産毛に覆われております。空気が乾燥している秋季に、葉の表面から効率よく水分を吸収するため、お茶の芽は産毛が必要なのです。
茶葉は生産過程で揉まれ、内部の水分がじわじわと表面に染み出します。表面に出た水分は産毛に付着し、更に発酵することで金色に変色します。美しい金色をしたビロード状の芽は、高い品質を象徴しているのです。
良質の紅茶は、一回だけではなく数回(3〜4回)淹れられます。出来るだけ小型の急須を用いることで、茶葉が湯に浸かっている時間を短くしましょう。甘い香りと味は数煎目まで持続します。ポット一杯あたりのコストを考慮した場合、非常に経済的です。
他の中国産のお茶ラインアップと同様、無農薬農園産です。私たちは一年かけてこの無農薬栽培の金芽を探索しました。現地で仕入れ、自分たちで販売することで、現実的な品質の管理を行っております。
高品質の金芽オータムナルは人気が高いことから入手が困難です。HOJOのラインアップの中でも特に紅茶好きのお客様に人気のある本製品は、残りわずかとなりました。
金芽は中国広西壮族自治区で生産される大変珍しいお茶です。このお茶は広西壮族自治区で発見された凌雲白毫 (Ling-Yun Bai-hao)という品種から作られます。この品種は広西壮族自治区産の茶品種の中で最初に国家級の優良品種として認められた品種であり、清の時代より緑茶の生産に用いられておりました。その緑茶は1950年代にはモロッコを初めとする海外マーケットに輸出されました。モロッコ国王ハッサン2世が中国を訪問した際、贈り物として送られたのも本緑茶だったと言われております。国王はこの贈り物を大切に保管し、大切なお客さんにのみ振舞ったと言われております。
凌雲白毫はその後、紅茶に用いることで、優雅な香りと、飲み心地を両立できることが見いだされ、広西壮族自治区地方では積極的に紅茶生産が行われるようになりました。
見た目があまりに金色をしているため、中国では一時期「偽物の茶葉ではないか」という疑いがかけられ、本格的な調査まで行われたと言われております。
しかし、茶葉自体が金色なわけではなく、それをびっしり覆う毛により、その外観を金色に見せております。毛を除去すると、中の茶葉自体は茶色(黒)色をしております。そのため、見た目に反し、お茶を淹れると、水色は非常に濃い赤色を呈し、カップの縁には明確なゴールデンリングが形成されます。ゴールデンリングとは、紅茶の成分の一つ、テアフラビンという名の黄色の色素が多く含まれていることを示しており、この色素は紅茶の芳醇なボディの主要成分であることから、ゴールデンリングの形成は良質な紅茶の代名詞として使われます。
金芽の収穫は春と秋に行われます。ところが、お茶の性質は春と秋とでは全く異なります。秋、季節は冬へと向かいます。同時に、雨量が極めて減少します。このようなか環境下、茶葉は自然に熟成され、秋にしかない花のような甘い香りを放ちます。私たちは特に秋茶にこだわり、1年かけて探索することで無農薬栽培の金芽の入手に成功しました。見た目、香り、味、その全てにおいて感動があります。
自然にカールしており、細く、硬くよられております。低品質の茶葉は緩くて粗く、シャープさがありません。
茶葉自体には暗黒色で艶があります。茶葉の表面は金色の産毛に覆われております。低品質の茶葉はくすんでおり、茶がかった黒色をしています。
良質の茶葉はほとんど同等の大きさをしております。低品質の茶葉は、扁平で、緩く、大きい葉を含み、不ぞろいです。これは、過度に成長した茶葉を原料に用いていることを示唆しており、繊維質が硬く茶葉の加工プロセスにおいてきつく撚りあげることが出来ません。これらの茶葉で淹れたお茶は、味が薄く、水色も淡くなってしまいます。加え、低品質の茶葉には破損した茶葉が多く含まれております。
茶葉以外の異物、例えば繊維、竹、木片、砂や石が含まれない。夏摘みの茶葉には茎が含まれることは避けられませんが、極微量です。
乾燥茶葉からは甘いシュガーシロップのような香りがします。お茶を淹れても同様の香りがし、淹れた後の茶葉にも香りが残ります。低品質のお茶の場合、淹れた後の茶葉には香りが殆ど残りません。
明るく、艶があり、赤みがかった茶色です。紅玉紅茶の特徴的な性質の一つは、カップの縁の部分に現れる金色のリング(ゴールデンリング)です。ゴールデンリングは紅茶に沢山のテアフラビンと呼ばれる色素が含まれていることを示しており、この成分が豊富な紅茶は芳醇で円やかな味がします。尚、ミルクを加えても、とても明るい色になります。
スムーズで口の中に甘みが残り、渋みはありません。
均一な明るい茶がかった赤色をしています。指で触ると、柔らかく、弾力性が感じられます。低品質の茶殻は、緑がかった茶色と赤いものが混じっております。これは、萎凋や発酵の技術が不十分だった事を示唆しております。
急須は、ガラス製か瀬戸物(セラミック)製が適しております。見た目を楽しみながらお茶を淹れてみた場合、ガラス製がお勧めです。
お茶を淹れる水には軟水を使用して下さい。硬水は、ミネラル分を多く含んでいるため、お茶本来の味を楽しむことが出来ません。
急須とカップを湯煎することで温度を高めてください。茶葉を入れる直前まで湯で温めておくことが重要です。これにより、茶葉が開きやすくなり、紅茶の主な成分のタンニンの抽出効率が高まります。
1煎目の後、茶葉からは水を十分に除き、2煎目に備え、苦味が抽出されるのをさけてください。その上、湯を残しておくと茶葉が煮えてしまいます。茶葉の水を切ることで2煎目以降を美味しく飲んで頂くことが出来ます。茶葉を受けておくフィルターの付いたポットの使用をお考えの方もいるかと思いますが、茶葉が十分に開かず、香りや味が抽出されにくいため、フィルターの使用はおすすめできません。
お茶が濃すぎる場合は、沸騰した湯を足してください。
このお茶は3煎目まで楽しむことができます。2煎目以降は抽出時間を5分間にしてください。
150〜200mlに対し3gの茶葉を準備してください。写真のテーブルスプーン大盛り一杯でおよそ3gです。茶葉の量は好みに応じて調整してください。
ポットは一度お湯を入れて温めておきます。茶葉を入れる際、指で触ると、香りが移ることがありますのでご注意ください。
急須の中に茶葉が入っている様子です。目安としては、底が茶葉で隠れる程度です。
必ず沸騰したお湯を注いでください。沸騰していない水を用いると、カルキ臭く、せっかくのお茶が台無しになってしまいます。
湯は高いところから上下して注ぐことで、急須の中の茶葉を湯で攪拌してください。そうする事で、茶葉が開きやすくなり、1ランク上の香りと味を楽しんで頂くことが出来ます。
3分間蒸らしてください。
茶葉を蒸らしている間に、ピッチャーにお湯を入れて温めてください。茶葉を入れる直前まで湯で温めておくことが重要です。これにより、茶葉が開きやすくなり、紅茶の主な成分のタンニンの抽出効率が高まります。
10〜20秒ほど温めたら、ピッチャーのお湯を捨ててください。
茶を低いところからピッチャーに注いでください。直接、グラスに注がれる場合、何回かに分け、交互に注ぐことで各グラスの濃度を均一にしてください。初心者の場合、ピッチャーを使われることをお奨めします。
最後の一滴まで注いでください。最後に残ったお茶には美味しさが凝縮されております。また、茶葉から完全に湯を除くことで2煎目以降を美味しく淹れて頂くことが出来ます。
ピッチャーのお茶を、各グラスに注いでください。既に濃度が一定になっているので、交互に注ぐ必要はありません。注ぐときの基本は右側から左へ注いでください。一番、右側がお客様、或いは、目上の人用、一番左側が自分用です。
高級な紅茶なので、沢山注ぐのではなく、少なめに注ぎ、香りを楽しみながらご賞味下さい。
これまではグラスを例に飲み方を説明してきましたが、英国風ティーカップ、中国風の湯飲み等、お好みに応じお選びください。
カップの縁にゴールデンリングが形成されています。
お茶鑑定用の容器で、茶葉をのせた写真です。良質の茶葉はお茶を淹れた後も、強い香りを放っております。茶葉はお茶以上にお茶の品質を語ってくれます。
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。室温に保管することで、さらなる熟成(非酵素的な酸化)が進み、甘みが増し、香りがより円熟します。尚、お茶の葉は水分が5%前後と非常に乾燥していることから、環境の香りを瞬時に吸収します。そのため、お茶の袋はしっかりと密閉し、缶等の容器に入れた上で、通気の良い場所に保存してください。
尚、熟成の具体例として、紅茶類の場合、熟成が進むにつれ、甘みが顕著に増し、その代わり、香りに関しては徐々に薄れてゆきます。東方美人に代表される、蜜香系のお茶の場合、味も香りも強度が増すと言われております。台湾では長期保存された東方美人は新茶の数倍の値段で取引されることもあります。
購入時の品質(熟成しない状態)を出来るだけ維持したい場合は冷蔵庫に保管して下さい。冷凍庫はあまりお勧め致しません。その理由として、冷凍庫の場合、冷蔵庫よりも食品の劣化が起こりやすい為です。冷蔵庫に保管される場合は、完全に密封した上でお茶を保管してください。そうしないと、冷蔵庫から取り出したときに環境中の水分が結露し、お茶が湿気る原因となります。尚、冷蔵庫には他の食品の香りが充満しているため、香りが移りやすく、お茶の品質を損ねるおそれがありますので厳重な注意が必要です。理想は、お茶専用の冷蔵室を用意することです。
因みに、お茶好きでも知られる徳川家康は、静岡の本山茶を瓶に入れ、静岡の涼しい山にて保存したそうです。この保存により、味が円やかになり、美味しくなったと言われております。お茶における保存は、お茶を作るプロセスの一部とお考えください。お客様の保存条件が適切であれば、お茶の味は購入時よりも更に美味しくなります。

全国一律500円です。
5,000円以上のお買上げで送料無料です。
※お届け先が2箇所以上の場合は、1箇所に付き5,000円以上のお買いあげで送料無料です。
詳しくはこちら >>
商品はヤマト運輸でのお届けとなります。
※日本国外の通信販売については、現時点では対応しておりません。
2缶セット、または3缶セットのギフトラッピング(箱入り)を無料で承ります。
ショッピングカートの【商品お届け先画面】で「ギフトセットラッピング」、または「ギフトセットラッピング&手提袋」を選択してください。
詳しくはこちら >>
お支払方法は、クレジットカード、インターネットバンク、銀行振込、郵便振替、代金引換より選択いただけます。
※ご入金確認後の発送となります。
※振込手数料・代引き手数料はお客様負担となります。