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クアラルンプールでお茶のワークショップ開催

[2026.05.25] Written By

中国茶の品質の物差しを学ぶ

ワークショップ(日本語)

講師 北城 彰 株式会社 HOJO 代表

アジア各地の産地で品質設計と生産管理を手がけるお茶の専門家


ワークショップについて

お茶の「おいしさ」と「質」を体系的に理解するためのワークショップです。

飲み比べや実験を通して、中国茶の品質を決める指標を学び、味の違いを自分の感覚で捉えられるようになります。

マレーシアでは中国茶に触れる機会も多い一方で、「種類が多すぎて違いが分からない」「高いお茶と安いお茶の差が分からない」という方も少なくありません。

せっかくアジアに住んでいる今だからこそ、中国茶の品質を見極めるための客観的な物差しを学んでみませんか?

これまで感覚的だった「おいしさ」や「質」を、感覚論ではなく品質評価の基準として理解したい方に最適です。

10〜15 種類以上のお茶を実際に飲み比べながらご体験いただけます。

受講内容

01余韻から見る原料の品質

中国、台湾、ダージリンなどの高級茶、そしてウイスキーやワインにも共通する「余韻(回甘)」は、原料の質を見極める最も重要な手がかりです。

一口飲んだ後にどれだけ長く余韻が続くか。中国茶の場合、その違いが価格を倍にも十倍にも変えてしまいます。

さまざまなお茶を飲み比べながら、余韻という物差しで品質を正確に評価する手法を学びます。

02ボディという感覚

ワインやコーヒーでよく使われる「ボディ(口感)」。その正体を本当に掴めている人は、お茶のプロやソムリエでもごくわずかです。

実際にお茶を飲み比べながら、ボディを感覚で捉え、さらに飲まなくてもその有無を見抜く方法を学びます。

01・02 を通じて、品質を判断する感覚と基準を身につけます。

03茶器によって変わる味の世界

磁器、陶器、ガラスなど、異なる素材の茶器で同じお茶を飲み比べます。

素材による味や香りの変化を実体験し、茶器選びの重要性を明確に理解します。

04品質を理解した上でのお茶の楽しみ方

新茶と熟成茶の飲み比べ、水出し茶、スパークリング白茶など、品質の違いが生む多様な楽しみ方を紹介します。

紅茶では、余韻を活かしたミルクティーを実際に味わいながら、品質が味わい方にどう影響するかを学びます。

3時間で、お茶の品質を測る物差しを身につける。

科学的な視点と実験を通した体験型の内容です。

ワークショップの詳細

日程 6月17日(水曜日・祝日)

朝の部 10:00〜13:00

午後の部 14:00〜17:00

受講料 RM150 / 1名

定員 各セッション 6名。少人数制のため、定員に達し次第受付終了となります。なお、ご希望多数の場合は追加開催を検討する場合がございます。

お申し込み 申し込みフォームはこちら

お問い合わせ info2@hojotea.com / 012-411 5105

会場 HOJO TEA Office、1st Floor, 32-1, Jalan 23/70a, Desa Sri Hartamas, 50480 Kuala Lumpur

最寄り目印 Kyomo / FamilyMart

Google Maps maps.app.goo.gl/rn7nVPPZXbitDZXGA

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