台湾三希の牙白シリーズ磁器を2種類新発売

[2019.12.26] Written By

台湾三希より新しい商品を仕入れました。
今回新たに追加したのは、大型の茶壺(急須)とやや大きめの茶杯です。
https://hojotea.com/item/taiwan_teaware.htm

磁器は陶器同様、種類毎にお茶の味が変化する

HOJOで三希の磁器を取り扱っているのは、お茶の味が良いためです。三希の牙白シリーズの茶器は、ふくよかさを増し、後味(余韻)も高めます。更に特筆すべきは、全く渋味や雑味を呈さない点です。
磁器だったらどれも同じと思われている人が多いですが、磁器に関しても使用している釉薬によって、お茶の味に多大な影響を与えます。それはガラスも同じであり、ガラス会社のホームページを見ると、ガラスの溶出試験データを見ることが出来ますが、ガラスからは素材由来の元素が水に溶け出るため、当然ガラスであっても茶の味に影響を与えますし、磁器は尚更です。

以下参考までに

技術資料

私は中国・台湾の多くの磁器を評価した結果、味の点、価格、仕上がりの点で三希の磁器が非常に気に入り、紹介しております。

400ccの茶壺が入荷

これまで大型の茶壺が無かったため、400ccのモデルを仕入れました。
サイズ:胴体の高さ108mm 幅99mm

このモデルは半球状の茶漉しも付いており、お茶のでが非常に良いため家族での使用や大人数での使用に適しております。
値段がやや高いのが残念です。

中形の茶杯

台湾ではプーアル茶杯という名称で紹介されておりました。
ただ、サイズ的に110ccと他のお茶にも丁度良く、一般的な日本茶の茶碗と同じくらいのサイズです。
サイズ:高さ 48mm 幅84mm

私も個人的に自宅で使用しており、食後のお茶はこの茶杯で飲んでおります。来客時に使用したりと、普段使いに丁度良いサイズの茶杯で、とても重宝しております。

生産会社による価格改定による値上げ

尚、三希の商品ですが、生産会社(三希)で2〜3割の値上げが行われました。現在保有する在庫は値上げ後に仕入れた物になりますゆえ、来月より価格改定を行いたいと計画しております。
茶杯は平均2割、茶壺などはモデル次第ですが、2〜3割の値上げを行う予定です。値上げは1月中(未だ正確な日は決めてませんが)に行う予定です。

年末年始の営業のお知らせ

12月28日の正午12時までのご注文は年内に発送いたします。
それ以降のご注文については、年明けは6日より順次発送いたします。
未だ正月のお茶を購入されて無い方はお早めに御注文ください。

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