日本の茶器

[2007.04.12]
急須作家にとって、無地の急須が一番製作しづらい

先日、訪問した四日市万古の伝統工芸士、舘正規さんの作品が届きました。一個一個の急須が丁寧に包まれており、急須への愛情を感じました。 舘正規さんの作品は、彫りが入っている物が多いのですが、ご本人曰く「実はつるっとした急須が …

[2007.04.10]
常滑焼きの仕入れ

先日、四日市を訪問した翌日、愛知県知多半島にある常滑にも仕入れに行って来ました。 常滑と言えば、中部国際空港「セントレア」のある町です。空港の開港に合わせ、高速道路が整備されたため、私の実家のある長野からは実質2時間で行 …

[2007.04.06]
手作り急須と鋳込み急須の作り方の違い

三重県四日市の万古焼きと、愛知県知多半島に位置する常滑焼きの産地に行って来ました。 これらの焼き方は厳密に分類すると、「石器」と呼ばれ、お茶の味にも良い影響を与えると言われております。 今回仕入れに行った理由はマレーシア …

PAGE 13 OF 13

HOJO TEAオンラインショップNEWS一覧を見る

佐渡島の陶芸家、渡辺陶三氏の無名異焼急須・茶壺・宝瓶など4種を発売
佐渡島の陶芸家、渡辺陶三氏作の茶器(急須、茶壺、宝瓶)を発売しました。 今回発売した茶器は、秋津無名異酸化焼成、秋津無名異炭化還元、野坂粗土酸化焼成、野坂粗土還元焼成の4種類です。 急須に含まれるミネラルと味との密接な関 …
武家寨古樹生茶 2021 散茶と鳳凰単叢老叢鴨糞香2020を発売
武家寨古樹生茶 2021の毛茶(散茶)と鳳凰単叢老欉鴨糞香2020を発売しました。 武家寨古樹生茶 散茶 2021 武家寨は雲南省臨滄市永徳県にある山村です。 茶園は標高約2000m〜2200mに位置しており、4-5月に …

人気記事ランキング日本の茶器

PAGETOP