無名異土

[2016.07.09]
清水謙作の佐渡無名異焼が各種入荷

新潟県佐渡島の清水謙氏の茶器が入荷しました。今回入荷したのは、野坂酸化焼成・還元焼成と無名異酸化焼成・還元焼成の4種類です。 https://hojotea.com/categ/teaware.htm 1年半ぶりの入荷 …

無名異焼
[2015.09.01]
どんなお茶の味もふくよかにする秋津無名異急須

新しく秋津無名異という名の土の茶器を発売しました。土についての説明は商品の紹介ページでも記載しておりますが、念のために、ページ後半にてに同じ内容を紹介いたします。本稿では1番重要な点である、土の性能に的を絞って説明をした …

渡辺陶三
[2015.02.23]
佐渡の渡辺陶三氏による無名異上赤と野坂粗土急須入荷

佐渡島の急須作家、渡辺陶三氏の無名異 上赤急須と野坂粗土急須が入荷しました。 無名異焼の急須作家、渡辺陶三氏 渡辺陶三氏は既に七十数歳にになりますが、非常に精力的に作陶活動をされております。 今回入荷した急須は2種類の土 …

舘正規 信楽粗土急須
[2015.01.07]
佐渡の朱泥急須・信楽土急須入荷のお知らせ

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 佐渡島の急須各種と、信楽粗土の急須を発売しました。詳細は以下の通りです。 渡辺陶三 無名異 上赤 酸化焼成 https://hojotea.com/i …

無名異上赤
[2014.09.29]
佐渡島では幻と言われる無名異上赤で急須を制作

佐渡島の相川金山周辺や大佐渡山脈・小佐渡山脈で出土する無名異と呼ばれる赤土を用いた焼き物は無名異焼と呼ばれ、佐渡島を代表する焼き物です。無名異の中でも上赤と呼ばれる「特別な土」を用い、後手や横手の急須をプロデュースしまし …

野坂酸化焼成
[2014.03.21]
日本茶におすすめの茶器急須の選び方

日本茶に適した茶器(土)を選ぶ際、どのようなポイントに注意して選ぶと良いか詳しく説明したいと思います。 茶器によるお茶の味の変化のしかた 茶器に使用されている土の種類により、お茶の味は変化します。ただし、茶器によるお茶の …

無名異焼
[2014.01.19]
香り豊かにお茶をいれる方法

台湾や中国を旅行中、旅先で飲んだお茶の味が美味しかったため、同じお茶を買って帰ったものの現地で体験したような香りじゃなかったという経験はありませんか?このような場合、現地の茶商にだまされたと考えがちです。しかし、多くの場 …

[2013.11.30]
佐渡島の無名異焼に使われる2つの異なる土

佐渡島の朱泥を使った焼き物は無名異焼と呼ばれます。一般には無名異焼は朱泥から作られた土と説明されておりますが、実際、佐渡には2種類の性質が異なる土があります。野坂と呼ばれる黄土と無名異と呼ばれる赤土です。どちらの土を使っ …

茶器とカメラのレンズ
[2013.09.18]
カメラのレンズ選びと茶器選びの共通点

陶器の急須でお茶をいれるとまろやかになると言われますが、日本語の「まろやか」という言葉には2つの意味が含まれております。一般的に日本語でまろやかと表現される味覚には、コク、ボディの2つの意味を含んでおります。フランス語や …

還元焼成と酸化焼成の茶器
[2013.07.05]
色だけで選んではいけない急須の選び方。中国茶におすすめの茶器

急須は焼き方により土の色合いや、質感が変わります。同じ土でも焼く方法で赤くなったり、小豆色になったり、黒くなったりします。異なる焼き方で焼かれた茶器の場合、見た目の違いはもちろんですが、実はお茶の味や香りに対する影響も異 …

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雲南省臨滄市永徳県産、稀少な野生茶の白茶と生茶を発売
雲南省臨滄市永徳県の標高2200mに自生する野生のお茶を原料に、プーアル茶と白茶を作り上げました。 このお茶は、人が栽培した茶園産では無く、自然に自生する天然の野生のお茶から作られた非常に稀少なお茶です。 2019年に新 …
贅沢なマスカテルフレーバー!蜜香紅茶(無農薬)を発売
蜜香紅茶を発売しました。このお茶はHOJOのラインアップに入っているにもかかわらず、何年も品切れが続いており、多くの人からお問い合わせを頂いておりました。 今回紹介する蜜香紅茶は無農薬の茶園から仕入れました。 https …

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