萬古焼

還元焼成と酸化焼成の茶器
[2013.07.05]
色だけで選んではいけない急須の選び方。中国茶におすすめの茶器

急須は焼き方により土の色合いや、質感が変わります。同じ土でも焼く方法で赤くなったり、小豆色になったり、黒くなったりします。異なる焼き方で焼かれた茶器の場合、見た目の違いはもちろんですが、実はお茶の味や香りに対する影響も異 …

[2013.02.09]
お茶の味を美味しくする朱泥急須と美味しくしない朱泥急須

中国でも、日本でも朱泥急須という言葉が氾濫しておりますが、急須が赤ければ朱泥と呼んでしまって良いのでしょうか? 中国の急須の産地、宜興と言えば、「紫砂茶壺」が有名です。紫砂と言うのは宜興産の土の総称であり特定の種類の土を …

[2012.03.30]
日本の紫泥と宜興の紫泥、言葉は同じでも全く異なる意味

萬古焼は朱泥を還元することで紫色に発色させている 私が取り扱っている急須・湯飲みの1つに三重県四日市市産の萬古急須があります。 萬古焼というと紫泥焼と一般に呼ばれておりますが、正確には紫泥ではありません。萬古の土は、あえ …

[2011.12.19]
伝統工芸師、舘正規氏の萬古焼手作り湯飲み

四日市市指定無形文化財であり、伝統工芸師の舘正規氏の茶器が入荷しました。 https://hojotea.com/item/banko.htm 今回入荷分の殆どは湯飲みです。 萬古の土は、天然朱泥を2種類ほどブレンドし、 …

[2010.11.24]
舘正規氏によるチョコレート色の土

舘正規さんの工房へ行ってきました。舘正規さんは、萬古焼の伝統工芸師で四日市市の無形文化財に指定されている急須作家です。 舘さんの専門は萬古焼きの紫泥急須ですが、私の会社では特注で信楽粗土の素焼き急須を作っていただいており …

[2010.02.04]
茶器の組み合わせがお茶を駄目にしておりませんか?

急須はそれを構成する土(ミネラル)により、お茶(水)の味を変えるという話を何度もしておりますが、 実際にお茶を飲む場合、複数の材質を茶器を無意識に組み合わせて使用しておりませんか?   例: やかん→冷まし→急 …

[2008.09.02]
窯変-舘正規作

舘正規さんから荷物が届きました。 舘さんは最近とても忙しく、納品をして頂くためにはかなり待たねばなりません。 それゆえ荷物が届くと何とも嬉しい気分です。 今回届いた荷物の目玉は窯変急須でした。 この急須は舘さんが展示会の …

[2008.07.16]
萬古焼急須作家の舘正規氏訪問

三重県四日市市にて舘正規氏を訪ねました。今回は急須の製作工程をじっくり見せて頂くことが出来ました。 実際に舘さんの制作光景をみて思ったことは、轆轤をひく速度が信じられないほど速いことです。 私自身たの産地の製作風景を見た …

[2007.11.20]
機能が優れた急須は自然と美しく見える。

久しぶりに萬古焼の急須作家、舘正規氏に会いに行ってきました。 現在舘氏は非常に多忙を極めているにもかかわらず無理を言って、時間を作って頂きました。 舘氏のいる三重県四日市市は伊勢湾に面していることから、温かいイメージがあ …

[2007.10.08]
華僑に高い評価を受ける舘正規氏制作の急須

今日は週末と言うこともあり、ガーデンズのお店は多くのお客さんで賑わいました。 今日一日だけで20組近い日本人のお客様もお店を訪れてくださり、改めて、ガーデンズが日本人を初めとする外国人受けするショッピングセンターであるこ …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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