日本

[2010.05.24]
静岡の川根で在来種の煎茶を仕入れました。

静岡へお茶の視察に行ってきました。 私は「山のお茶」を選んで買っているため、シーズンが到来するのは一般的な茶園よりも遅くなります。 新茶のシーズンと言えば、一般的には4月の中旬からスタートします。 但し、春は標高の低い場 …

[2009.06.08]
南アルプスのお茶

長野県でもお茶が作られているのをご存じでしょうか? 長野県の最南端に当たる、下伊那郡の南信濃村、上村、天龍村、阿南町、泰阜村では、昔からお茶作りが行われており、赤石銘茶という名で販売されております。 特徴としては、100 …

[2009.06.05]
静岡の本山にある標高800mの茶園で作られた蛇塚玉露

蛇塚では煎茶以外にもう一つの発見がありました。 実は、茶園オーナーの中村さんは玉露も作っていたのです。 これは私にとってとても珍しい事でした。 何しろ、静岡で玉露と言えば普通、岡部が有名です。 まさか、高級煎茶の大産地の …

[2009.06.05]
萎凋することで高まる日本茶の個性

前回のブログで紹介した蛇塚煎茶ですが、非常にクリアーな飲み心地にもかかわらず、花のような濃い香りが特徴です。 乾燥茶葉は仄かにブドウのような香りがしており、淹れたお茶からは花のような香りが感じられます。 上述したような個 …

[2007.09.06]
新聞社主催の月餅試食会で絶賛されたお茶とは?

今日はニューストレイトタイムズというマレーシアを代表する新聞社で月餅の試食会があり、そのイベントに「付録のお茶屋」として招待されました。 スーツケースにモバイルお茶道具を全て入れ、新聞社に行きました。新聞社にて、お茶の道 …

[2007.09.01]
日本茶にも萎凋技術を

日本茶は旨味がありで甘い飲み心地が重要という言葉は良く聞きますが、実際にお客さんと接していると、意外にも、香や味の奥行きを重視されている方が多いことに気づかされます。 旨味だけを求めるのであれば、茶園の立地条件に関係なく …

[2007.08.29]
日本茶はどれも香りが似通っておりませんか?もっと個性があっても良いのでは?!

スッキリとした飲み心地と、花のような香りが特徴の烏龍茶とは対照的に、煎茶の場合、まったりとした味わいが重要との考え方があります。私もそのように考えていたときがありました。 しかし、マレーシアでお茶を売っていて気がついたこ …

[2006.05.09]
静岡本山茶の買い付け

昨日より日本茶の新茶買い付けのために静岡に来ております。大学時代の友人が静岡に在住で、しかも日本やインストラクターの資格を持っているため、彼の家に泊めて頂いている上に、更に優れた緑茶の生産会社を紹介もして貰う事ができまし …

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佐渡島、渡辺陶三氏作の各種急須が入荷
渡辺陶三氏の各種急須が入荷しました。 今回入荷したモデルは、秋津無名異 酸化焼成、野坂粗土酸化焼成、野坂粗土還元焼成、無名異上赤です。 野坂と秋津無名の土は後味を高めると同時にふくよかさを高める為、お茶の香りが華やかに感 …
鳳凰単叢老欉草帽茶単株2020を発売
鳳凰単叢老欉草帽茶単株2020を発売しました。 2020年産の鳳凰単叢単株シリーズ3種類の最後の銘柄になります。 単株とは特定の1本の木から作られたお茶で、英語ではSingle Tree Teaと呼ばれます。 麦わら帽子 …

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