環境要因

[2024.01.24]
ミルクの香りがする烏龍茶とは?

お客様から偶に「ミルクの香りがする烏龍茶」を紹介してほしいとお電話頂く事があります。また、台湾を訪れた際に飲んだミルク烏龍茶が忘れられないというエピソードも耳にします。このコラムでは、そんなミルクの香りがする烏龍茶に焦点 …

[2024.01.10]
お茶をもっと楽しむために知っておきたい価格のウラ側

お茶の価格は何が影響するのか、理解していただくために、一般的な価格決定要素を紹介したいと思います。本来、値段が上がるにつれて、感動のレベルも上がるのが理想なのですが、感動のレベルとは別の要素がお茶の値段を左右することもあ …

[2022.12.19]
知れば納得!お茶摘み時期と品質の関係

お茶のシーズンが始まると、春一番最初に市場に出てくるお茶は非常に高値で取引されます。 日本に限らず、中国緑茶やダージリンでも同じような傾向が観察されます。 お茶愛好家や茶商の中には早摘み=正義と捉える「早摘み原理主義」の …

[2019.08.10]
標高とお茶の品質の深い関係

お茶の品質を決める非常に重要な要素の1つが茶園の標高です。その割に、世の中では茶園の標高が余り注目されてないように思います。例えばプーアル茶や鳳凰単叢烏龍茶の場合、樹齢が過度に注目される割に、標高が軽視されております。た …

緑茶(日本茶)無農薬・有機栽培茶園
[2019.05.17]
緑茶は無農薬なら良いお茶なの?おいしい緑茶のポイントを徹底解説!

無農薬や有機栽培だけが、おいしい緑茶のポイントなのでしょうか? 実は誤解の多い有機栽培について解説します。また、おいしい緑茶を作る条件についても紹介するので、緑茶選びの参考にしてください。 緑茶は無農薬が良いって本当?有 …

[2018.05.06]
高い品質のお茶ほど成長が遅いと言う事実

3月に雲南省入りし、既に1ヶ月が経過しました。ここ臨滄地域の場合、春の1番茶は3月の20日頃から茶摘みが開始されます。但し、1番茶にもかかわらず5月に入ってから摘まれるお茶もあります。実は、高い品質のお茶は成長が非常に遅 …

[2017.09.06]
森の中の茶園と日当たりの良い茶園はどちらが理想?

お茶の品質に影響する重要な要素の1つに「日当たり」があります。一般的に日本や台湾では日当たりの良い茶園が好まれる傾向があります。一方、インドや中国には、森林の中にお茶の木がある茶園があり、それを長所として紹介している生産 …

[2017.08.19]
プロでも分かり難い鉄観音の値段の謎

お茶のプロでも分かり難い安渓鉄観音の値段を決める要素について、私の仕入経験に基づき説明したいと思います。 鉄観音は日本でも中国でも人気のお茶 安渓鉄観音は日本でも容易に入手出来る烏龍茶の1つであり、その知名度の高さゆえに …

[2017.05.06]
過去十年で最高と言われる2017年雲南省のプーアル茶他

今年はお茶の収穫が始まる前の3月21日から1ヶ月間雲南省に滞在し、現地にてお茶の生産と仕入を行ってきました。1番茶のシーズンがほぼ終わろうとしておりますので、2017年の雲南省南西部の臨滄、保山、景谷、昌寧、大理における …

[2017.04.08]
中国の1番茶は全体に約2週間遅れ値段は高め

雲南省におけるお茶の生育状況ですが、今年は雨が少ないことから、お茶の質が良くなると期待しておりました。しかしながら、3月後半に至るまであまりに雨が少なすぎたためお茶の成長が思うように進みませんでした。 尚、この状況は雲南 …

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マレーシアで8年熟成の白鶯山古樹白茶2017を発売:トロピカルフルーツの香り
白鶯山古樹白茶2017を再度発売しました。同じ名称の商品をこれまでも販売しておりましたが、以前販売していたロットの商品は日本で熟成したお茶でした。今回発売する商品は8年間マレーシアで熟成をしたお茶になります。マレーシアの …
雲南省の稀少茶、大雪山野生白茶2024を発売
大雪山野生白茶2024の散茶を発売しました。 このお茶は、私達が実際に現地雲南省の産地に滞在し、現地で生産管理しながら作り上げたお茶です。 雲南省における野生茶の定義 これまで何度も説明しておりますが、雲南省 の人々は例 …

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