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プーアル茶(普洱茶)と黒茶

[2024.05.30]
2024年の雲南省お茶シーズン:予想外の気温と収穫の混乱

長い雲南省の仕入れを終え、現在マレーシアのクアラルンプールに滞在しております。輸入したお茶の評価や海外用のお茶の発送など細かな手配が必要なため、クアラルンプールの会社に来月まで滞在予定です。 今年はシーズンの最初である3 …

[2024.04.30]
雲南のおもてなし文化:食事に込められた思い

中国では、挨拶代わりに「你吃饭了吗?」、つまり、「ご飯食べた?」と言うのが一般的ですが、雲南省にいると、色んな局面で、「吃饭」「吃饭」、ご飯食べていきなさいと言われます。ただ、長く雲南省に携わると、これらのご飯への誘いは …

[2024.04.03]
雲南省のお茶産地にてプーアル茶、白茶、紅茶の生産

3月24日から中国の雲南省臨滄市の南西部、永德、鎮康県にてお茶の仕入れ、生産を行っております。 雲南省は世界一と言っても過言で無い極上の原料がある反面、生産に対する管理が甘いため、出来合のお茶を仕入れたのでは、理想とする …

[2024.02.25]
標高2100mのシングルガーデン産プーアル生茶、 火地古樹生茶2021を発売

火地古樹生茶2021を発売しました。 このお茶は、小さな単一茶園(シングルガーデン)のお茶のみから加工されたプーアル生茶です。 https://hojotea.com/item/d147.htm シングルガーデン産のお茶 …

[2024.01.31]
大雪山野生茶ベースの特注ジャスミン茶:野生普洱茉莉龍珠

半ば好奇心から、大雪山野生生茶をベースとしたジャスミン茶を作ってみました。 日本はもちろん、中国でも極めて珍しいお茶ができました。 https://hojotea.com/item/s08.htm ジャスミン茶を特注生産 …

[2024.01.18]
餅茶加工のプロセス解説:こだわりの製法と知られざる工夫

プーアル茶生茶、プーアル熟茶、白茶など、さまざまなお茶が餅茶として加工されています。通常、餅茶の製造は形状や硬さに焦点を当てられ、品質にはあまり影響がないと思われがちですが、実際には餅茶への緊圧作業はお茶の品質に大きな影 …

[2024.01.17]
大茶頭だけから作った贅沢なプーアル熟茶、薄刀山茶頭磚2017を発売

薄刀山茶頭磚 2017を発売しました。 このお茶は大茶頭という、春茶のみから作られたプーアル熟茶の発酵過程で自然に生じた塊のみを集めて、ブロック状に加工したお茶です。尚、磚とは形状を示す言葉であり、ブロック状という意味で …

[2024.01.13]
柑橘系の香りがするプーアル生茶、武家寨古樹生茶2022(春)

武家寨古樹生茶 2022(春茶)の散茶を発売しました。 https://hojotea.com/item/d116.htm 1年半熟成させたことで、理想的な香りへと成長しました。柑橘系の甘い香りがする、とても飲みやすいプ …

[2023.12.27]
大茶林古樹生茶2022年産の春茶と秋茶を発売

大茶林古樹生茶22年産の春茶と秋茶を2種類発売しました。 https://hojotea.com/item/d103.htm 1年半無酸素で寝かした事で、甘い香りが増し、飲みやすい個性へと熟成しました。 回りも羨む巨大な …

[2023.10.16]
臨滄の名産地:鳴鳳山古樹生茶 散茶 2022を発売

臨滄永德県に位置する有名産地:鳴鳳山の春茶から作られたプーアル生茶の散茶を発売しました。 鳴鳳山とは 鳴鳳山村は中国雲南省の永德県に位置し、中心部の標高1,900メートル、年間降水量は1,400ミリメートル、平均気温は1 …

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2022年産の鳳凰単叢老欉柿花香単株と桂花香単株を発売
2022年産の鳳凰単叢老欉単株茶を2種類発売しました。 何れも極めて樹齢の高い木ゆえに、非常に奥行きのある、長い余韻のお茶です。濃い後味に加え、1年以上の熟成による、濃厚な香りをお楽しみ戴けます。 鳳凰単叢老欉柿花香 単 …
ダージリンファーストフラッシュとオータムナル紅茶を発売
ダージリンを2種類発売しました。今回の新商品は、Arya茶園の春摘みファーストフラッシュのルビーと秋摘みオータムナルのルビーです。春摘みのルビーは4月に仕入れ、その後無酸素状態で熟成させることで、香りをさらに高めました。 …

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