日本の茶器

[2016.07.09]
清水謙作の佐渡無名異焼が各種入荷

新潟県佐渡島の清水謙氏の茶器が入荷しました。今回入荷したのは、野坂酸化焼成・還元焼成と無名異酸化焼成・還元焼成の4種類です。 https://hojotea.com/categ/teaware.htm 1年半ぶりの入荷 …

[2016.05.17]
お茶を美味しく飲む為に注意が必要な茶器選び

これまでも何度か説明しておりますが、茶器の材料は思っている以上に茶の味に影響します。ただし、普段の生活の中ではお茶の味を異なる茶器間で比較する機会はあまり無いため、茶器で味が変わるという事実は殆ど知られておらず、また、そ …

急須の下処理
[2016.02.04]
急須の使い始めに下処理は必要?

新規に急須を購入した際、使い始める前に何か特別な処理をする必要があるのでしょうか? 土に不快な臭いがある場合 新しい急須の場合、土が臭う場合があります。これは中国宜興の茶壺(後手の急須のこと)においてよく問題となります。 …

[2016.01.18]
急須は複数のお茶に使いまわしても良い?

メールマガジン第70号 : 2016年01月16日発行 1つの急須を複数のお茶に使いまわすのは良くないと聞いたことがありませんか? 実際はどうなのか改めて説明したいと思います。 基本的に1つの急須を複数のお茶に対して使用 …

無名異焼
[2016.01.08]
無名異焼の還元焼成を2種類発売

佐渡島の無名異焼急須作家、渡辺陶三氏作の急須を2種類発売しました。 秋津無名異還元焼成急須 秋津無名異の土に白湯を通すと、味に広がりが生じ、非常にふくよかで口の両脇(口蓋)で甘味が強く感じられます。この性質ゆえに、お茶を …

絞り出し
[2015.12.10]
絞り出しは中国茶をいれるのに便利でお薦め

「絞り出し」と言うお茶の道具をご存じでしょうか?この道具は主に玉露や煎茶をいれる道具として紹介されがちですが、特徴を理解すると、蓋碗の代わりの道具として、烏龍茶やプーアル茶のような中国茶にとても向いていることに気がつきま …

伊賀の土
[2015.11.08]
伊賀天然朱泥急須もうすぐ販売できそうです!

伊賀の山の天然の朱泥を使った急須製作の進捗状況を報告したいと思います。 8月に伊賀の原土を精製し、粘土に加工 6−8月にかけ、土の精製方法について見直しをしてきました。伊賀の土は山の表層部から回収された土であり、掘ってき …

無名異焼
[2015.09.01]
どんなお茶の味もふくよかにする秋津無名異急須

新しく秋津無名異という名の土の茶器を発売しました。土についての説明は商品の紹介ページでも記載しておりますが、念のために、ページ後半にてに同じ内容を紹介いたします。本稿では1番重要な点である、土の性能に的を絞って説明をした …

伊賀朱泥
[2015.07.08]
伊賀天然朱泥茶器の開発の進捗

これまで伊賀の朱泥を使った茶器の開発を行ってきました。7月までに発売する予定で計画を進めてきたのですが、技術的な問題に直面したことから発売予定が遅れております。 急須を試作したところ問題に直面 既に土の選定が終わっており …

渡辺陶三
[2015.02.23]
佐渡の渡辺陶三氏による無名異上赤と野坂粗土急須入荷

佐渡島の急須作家、渡辺陶三氏の無名異 上赤急須と野坂粗土急須が入荷しました。 無名異焼の急須作家、渡辺陶三氏 渡辺陶三氏は既に七十数歳にになりますが、非常に精力的に作陶活動をされております。 今回入荷した急須は2種類の土 …

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雲南省の稀少茶、大雪山野生白茶2024を発売
大雪山野生白茶2024の散茶を発売しました。 このお茶は、私達が実際に現地雲南省の産地に滞在し、現地で生産管理しながら作り上げたお茶です。 雲南省における野生茶の定義 これまで何度も説明しておりますが、雲南省 の人々は例 …
2022年産の鳳凰単叢老欉柿花香単株と桂花香単株を発売
2022年産の鳳凰単叢老欉単株茶を2種類発売しました。 何れも極めて樹齢の高い木ゆえに、非常に奥行きのある、長い余韻のお茶です。濃い後味に加え、1年以上の熟成による、濃厚な香りをお楽しみ戴けます。 鳳凰単叢老欉柿花香 単 …

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