日本の茶器

陶器でコーヒーを飲む
[2015.02.13]
陶器や鉄瓶とコーヒーの味の関係

私が急須作家の協力のもとにプロデュースしている茶器ですが、お客様の中には、お茶に使用するだけではなく、特にフリーカップなど、コーヒーをより美味しく楽しむ目的で購入される場合があります。そこで、各土の特徴がコーヒーの味にど …

無名異焼
[2015.02.02]
急須の性能が低下する3つの原因

土の性能の良い急須は、お茶のコクを増したり、香りをふくよかにする働きがあります。しかしながら、購入直後はお茶をまろやかにしていた急須でも、その後の使い方によっては味の改質効果が無くなってしまうことがあります。特に、気をつ …

伊賀天然朱泥
[2015.01.16]
伊賀の天然朱泥を使った急須の開発

忍者の里で知られる三重県の伊賀で素晴らしい性能の天然朱泥を見つけました。現在、この土をつかい急須をプロデュースする準備をしております。 急須に使われる土の種類によって変化するお茶の味 急須は使用されている土によってお茶の …

無名異上赤
[2014.09.29]
佐渡島では幻と言われる無名異上赤で急須を制作

佐渡島の相川金山周辺や大佐渡山脈・小佐渡山脈で出土する無名異と呼ばれる赤土を用いた焼き物は無名異焼と呼ばれ、佐渡島を代表する焼き物です。無名異の中でも上赤と呼ばれる「特別な土」を用い、後手や横手の急須をプロデュースしまし …

[2014.06.24]
天然土なら良いとは限らない朱泥急須の性能

朱泥は日本、中国を始め、世界のお茶マニアの間でとても人気のある素材です。朱泥の人気は、中国の江蘇省の宜興の朱泥茶壺(中国語で茶壺とは後手の急須を指す)に端を発します。1960年以前に宜興で作られた朱泥茶壺の中には、お茶の …

野坂酸化焼成
[2014.03.21]
日本茶におすすめの茶器急須の選び方

日本茶に適した茶器(土)を選ぶ際、どのようなポイントに注意して選ぶと良いか詳しく説明したいと思います。 茶器によるお茶の味の変化のしかた 茶器に使用されている土の種類により、お茶の味は変化します。ただし、茶器によるお茶の …

[2014.02.10]
異なる材質の茶器の組み合わせはお茶をまずくすることも

陶器の急須を使用するときは、出来る限り他の種類の陶器と組み合わせて使用しないことが肝心です。 異なる種類の陶器を組み合わせる事はマイナス面が多い 産地別、土別、また作家別の各茶器を組み合わせて使用することを好む人がおりま …

無名異焼
[2014.01.19]
香り豊かにお茶をいれる方法

台湾や中国を旅行中、旅先で飲んだお茶の味が美味しかったため、同じお茶を買って帰ったものの現地で体験したような香りじゃなかったという経験はありませんか?このような場合、現地の茶商にだまされたと考えがちです。しかし、多くの場 …

[2013.12.23]
急須の茶漉しの種類の違いによる長所と短所

急須には大きく分けると、4種類の茶漉しがあります。これらの長所と短所をまとめました。 胴穴:胴に直接穴があいているタイプ ささめ・セラメッシュフィルター:常滑で使われている微細な穴の空いた茶漉し 陶製茶漉し:半球状の陶製 …

前川淳蔵 古琵琶湖 宝瓶
[2013.12.04]
前川淳蔵氏作 丸型宝瓶入荷

前川淳蔵氏作の古琵琶湖土、宝瓶を発売しました。これまでも、円錐形、平型の宝瓶を発売しておりましたが、今回入荷した宝瓶は丸型のタイプです。 古琵琶湖土は、ボディとコクの両方を高める性質があり、基本的にどのお茶とも相性が良い …

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雲南省の稀少茶、大雪山野生白茶2024を発売
大雪山野生白茶2024の散茶を発売しました。 このお茶は、私達が実際に現地雲南省の産地に滞在し、現地で生産管理しながら作り上げたお茶です。 雲南省における野生茶の定義 これまで何度も説明しておりますが、雲南省 の人々は例 …
2022年産の鳳凰単叢老欉柿花香単株と桂花香単株を発売
2022年産の鳳凰単叢老欉単株茶を2種類発売しました。 何れも極めて樹齢の高い木ゆえに、非常に奥行きのある、長い余韻のお茶です。濃い後味に加え、1年以上の熟成による、濃厚な香りをお楽しみ戴けます。 鳳凰単叢老欉柿花香 単 …

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