日本の茶器

[2011.11.21]
常滑作家 前川淳蔵氏

常滑の急須産地を訪ねました。 常滑の凄いところは、作家の層が厚いことです。 年配でベテランの作家だけでなく、若い人が多く育っております。 他産地と異なり、常滑の場合、急須流通のための仕組みが地域で作り上げられているため、 …

[2011.10.26]
佐渡の朱泥で宜興の朱泥と同等の性能の茶器をプロデュース

渡辺陶三氏の作品 私はこれまで日本の土で、中国宜興並みの優れた性能の急須を作れないか様々な試行錯誤を繰り返してきました。   優れた急須に求められるもう一つの機能 急須には2つの役割があります。1つめは言わずと …

[2011.09.14]
お茶の専門家から見たコカコーラとペプシの味の秘密

私の大学時代の友人は毎日コカコーラを飲んでおりました。コカコーラは飲んでいると癖になります。 コカコーラのレシピは社内でも秘密にされており、関係者以外は誰も知らないというのがもっぱらのうわさです。 コカコーラは何がそんな …

[2011.09.03]
縄文人に学ぶ信じられない素材と味の関係

前回のブログでは縄文人が使っていた縄文土器は水やお茶の味を美味しくする事について説明しました。 今回は、「石器」について色々調べてみました。 石器は縄文人がナイフ代わりにしていた道具で、縄文土器と共に出土します。私の家の …

[2011.08.23]
縄文土器から学ぶ朱泥急須のルーツ

縄文土器でお茶を飲んだらどんな味になるのか?その答えを解明するために実験をしました。 まず、実験方法について説明してみたいと思います。   良い土は水やお茶の味をまろやかにする 良い土の茶器でお茶を淹れると、お …

[2011.07.13]
日本の急須作家による急須偽装事件

日本製の急須でも本当に国産かと疑いたくなるような問題が発覚することがあります。 こすったら落ちる急須の色 最近納品された急須に関して驚くべき問題がありました。急須が納品されたので検品をしたところ、色合が不自然に赤く、少し …

[2011.07.03]
マレーシアの全国紙 “Star Newspaper”に掲載して貰いました。

先日、マレーシアの全国紙「Star Newspaper」でHOJOの特集をしてくれました。 Starはマレーシアで最も購読数の多い新聞で、マレーシアのメディアでは最も影響力の大きな新聞です。 新聞の内容は、茶器によりお茶 …

[2011.02.22]
緑茶との相性が良い佐渡無名異土の還元焼急須 入荷

佐渡相川の文平窯 清水謙氏から新しい作品が到着しました。 今回入荷した作品には、酸化焼成した急須を蒸し焼きにより還元焼成した作品も含まれておりました。 海外の市場では黒の急須がとても人気があること、更に、還元焼成すること …

[2010.11.24]
舘正規氏によるチョコレート色の土

舘正規さんの工房へ行ってきました。舘正規さんは、萬古焼の伝統工芸師で四日市市の無形文化財に指定されている急須作家です。 舘さんの専門は萬古焼きの紫泥急須ですが、私の会社では特注で信楽粗土の素焼き急須を作っていただいており …

[2010.08.24]
燕 槌起銅器

新潟燕市の伝統工芸に槌起銅器という工芸品があります。 銅を打つことで、形を作る技法で、茶筒や茶托が有名ですが、私の会社では急須に注目しております。 前のブログでも説明したことがありますが、銅は水もお茶も美味しくしません。 …

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佐渡島、渡辺陶三作の無名異焼還元焼成と無名異上赤の急須と茶壺が入荷
新潟県佐渡島の渡辺陶三氏作、秋津無名異還元焼成と無名異常赤の急須を発売しました。 秋津無名異還元焼成 https://hojotea.com/item/tozo_akitsu_reduction.htm 渡辺陶三氏の還元 …
太平猴魁、月ヶ瀬在来煎茶、ネパールの紅茶を発売
幾つか新商品を発売しましたのでお知らせします。 今回発売したのは以下の商品です。 月ヶ瀬在来煎茶 2021 太平猴魁 2021 太平猴魁 2020 旧ロット特価販売 太平猴魁特貢 2021 太平猴魁特貢 2020 旧ロッ …

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