日本の茶器

[2011.02.22]
緑茶との相性が良い佐渡無名異土の還元焼急須 入荷

佐渡相川の文平窯 清水謙氏から新しい作品が到着しました。 今回入荷した作品には、酸化焼成した急須を蒸し焼きによ …

[2010.11.24]
舘正規氏によるチョコレート色の土

舘正規さんの工房へ行ってきました。舘正規さんは、萬古焼の伝統工芸師で四日市市の無形文化財に指定されている急須作 …

[2010.08.24]
燕 槌起銅器

新潟燕市の伝統工芸に槌起銅器という工芸品があります。 銅を打つことで、形を作る技法で、茶筒や茶托が有名ですが、 …

[2010.02.04]
茶器の組み合わせがお茶を駄目にしておりませんか?

急須はそれを構成する土(ミネラル)により、お茶(水)の味を変えるという話を何度もしておりますが、 実際にお茶を …

[2010.01.23]
釉薬の種類で変わるお茶の味

天目茶碗という茶碗をご存じですか。 天目とは、中国浙江省の天目山で使用されていた黒い釉薬のかかった茶碗を、お坊 …

[2010.01.09]
焼成温度と急須の性能の関係

茶器の材料は土ですが、土の原料は、岩石です。岩石が風化して、土になり、それを再び焼くことで、土の成分をガラス化 …

[2010.01.07]
鈴木盛久作の砂鉄瓶3種

南部鉄瓶の老舗の鈴木盛久から特注の鉄瓶が届きました。 これらは、海外のお客様から注文があった物で、砂鉄にて制作 …

[2009.12.31]
鉄粒子の形が土の質を決める

土の焼き具合は、土の表面積を左右するとこれまで説明してきましたが、もう一点重要な要素があります。 重要なのは鉄 …

[2009.12.22]
常滑の赤土は本朱泥と呼ばれ、お茶をまろやかにする

愛知県の常滑市は焼き物の街としてよく知られた場所です。常滑を含む愛知県、三重県、岐阜県一帯にはその昔巨大な湖が …

[2009.12.21]
長老寿型 彼岸花紋

お客様の特注で鈴木盛久にお願いし、特注の鉄瓶を制作していただきました。 長老寿型という形状ですが、その前面に彼 …

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雲南省でも入手が難しい大茶頭2019を発売
茶頭はプーアル熟茶の発酵過程で自然に形成される塊です。今回、茶頭の中でも、大茶頭と呼ばれるとても珍しいプーアル …
雲南省の無農薬無肥料の自然栽培茶から作った白牡丹を発売
白牡丹を発売しました。 雲南省の自然栽培茶から作った白牡丹は2018年に1度発売し、非常に人気のあるお茶でした …

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