東山生茶2023、白毫銀針、茉莉銀針の3種類のお茶を発売しました。

東山生茶2023

https://hojotea.com/item/d63.htm

東山生茶2023を発売しました。東山生茶は当店でも非常に人気の高いお茶でしたが、2017年以降仕入れておらず、久しぶりの入荷になります。

東山生茶は、雲南省臨滄市鎮康県の標高2100〜2200mにある無農薬・無肥料の茶園産です。樹齢100年前後の茶樹から収穫されたお茶を原料としており、味がとても滑らかで透明感のある香りが特徴です。数年以上熟成させると、ブドウや蜜を連想するような非常に甘い香りが形成される点が東山の人気の理由の一つです。

東山生茶は、手頃な値段でありながら、非常に高い標高の茶園で摘まれたお茶です。加えて、無農薬・無肥料であることから、自然栽培茶特有のクリアで長い余韻を楽しめるため、プーアル生茶の初心者や普段飲みの生茶としてお勧めです。既に1年間熟成しているため、新茶の爽やかな香りと仄かな熟成香がそれぞれ感じられ、とても飲みやすいお茶です。

東山生茶2023のお買い物はこちらから

袋小:50g / 価格 1,404円(税込み)

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円茶:200g / 価格 5,400円(税込み)

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お値打ちパック:1000g(円茶200gを5個) / 価格21,600円(税込み)

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白毫銀針

https://hojotea.com/item/w01.htm

雲南省の無肥料・無農薬で作られた、樹齢数百年のお茶の木から摘まれた単芽で作られた白茶です。単芽茶の場合、1日に1人が収穫できる量は約400g程度ですが、乾燥後はわずか100gに減少します。つまり、1人が1日に生産できる量はわずか100gほどです。文字通り非常に稀少なお茶です。

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一般的に市場に流通している銀針系のお茶は品種もの(クローン)が殆どであり、慣行栽培の茶園産のお茶で構成されます。日本の茶園のように茶樹の背が低い慣行栽培茶園では、肥料を施し、シーズン前に茶樹の高さを揃えることで単芽の収穫を効率的に行うことができます。しかし、お茶の余韻は短く、味香りの透明度に欠けます。

一方、私たちが仕入れているのは樹齢数百年の老木から摘んだ茶葉です。このような茶樹の場合、効率的な茶摘みは非常に難しく、手間と時間がかかります。そのため、雲南省全体を見渡しても、古樹から収穫された単芽茶は極めて珍しいのが実情です。

加えて、近年では中国の一人っ子政策や人口減少の影響で、雲南省のような農業が主産業の地域でも若者の茶業離れが進んでいます。単芽の茶摘みは効率が悪く、1芽ずつ摘む作業には忍耐が必要なため、作業者に敬遠されがちです。その結果、人材の確保が以前にも増して困難になり、お金を払っても入手が難しいお茶になりつつあります。

このような事情から、今年はごく僅かしか仕入れることができませんでした。在庫に限りがあるため、興味のある方は早めに購入されることをお勧めします。

白毫銀針のお買い物はこちらから

袋小:20g / 価格 1,620円(税込み)

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缶入り:40g / 価格 3,024円(税込み)

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袋大:120g (40gを3袋)/ 価格 8,640円(税込み)

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お値打ちパック:600g(40gを15袋) / 価格 36,288円(税込み)

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茉莉銀針

https://hojotea.com/item/s05.htm

茉莉銀針は当店で特に人気が高く、長らく売り切れが続いておりました。このお茶は古樹銀針という白茶を原料に作られた、非常に珍しいジャスミン茶です。

古樹銀針は無農薬・無肥料の茶園で育てられた茶葉から作られています。無肥料であるため、茶葉はゆっくりと成長し、その結果、茶葉を構成する細胞が小さく密になります。これにより、余韻が非常に長いという特徴を持っています。

白毫銀針が単芽のみで作られるのに対し、古樹銀針は芽に茎が付随した状態で収穫されるため、白毫銀針より茶摘み効率が良いお茶です。しかし、リーフの付いた茶葉と比べると効率が非常に悪く、今後長く仕入れ続けるのは難しいと予想されます。

現在では白茶をベースとしたジャスミン茶も一般的になりつつありますが、当店がこのお茶を初めて紹介した当時は、他ではほとんど見かけることがありませんでした。

茉莉銀針は温かいお湯で淹れても美味しくいただけますが、水出しでも爽やかな味わいをお楽しみいただけます。

茉莉銀針のお買い物はこちらから

缶入り:50g / 価格 2,808円(税込み)

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150g:(50g x 3袋) / 価格 8,100円(税込み)

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お値打ちパック:600g(50g x 12袋) / 価格 26,957円(税込み)

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