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お茶の品質を決める各種要素

[2010.09.08]
果物もお茶も樹齢が古くなると濃くなる味

樹齢と美味しさの関係ですが、他にも色んな例があります。 私の家ではブルーベリーを自家用に栽培しております。樹齢は1~数年です。 栽培していると言っても、数本の木があるだけですが、子供達が喜ぶようにと母が作っております。 …

[2010.09.06]
お茶もドリアンも老木が大事

前回のブログでお茶の木の樹齢と品質の関係について触れましたが、同じ事は他の食べ物にも適応されます。 マレーシアにはドリアンという果物があります。 こちらは果物の王様とも賞される果物で、独特の香りと食感ゆえに、好き嫌いがは …

[2010.09.05]
和紅茶が世界の紅茶を超えるための課題

最近では和紅茶がブームになっております。但し、美味しい紅茶を作ろうと思ったらミネラルが豊富でアミノ酸の少ない原料を用いることが重要です。アミノ酸の豊富な紅茶は、発酵中にアミノ酸と糖が反応し、メイラード反応という褐変反応を …

[2010.08.27]
日本茶、中国茶、紅茶に限らず、すべてお茶のおいしさは喉で計る

人間の舌には味蕾細胞と言う味を感知する細胞があります この細胞は、甘味、酸味、苦み、旨味、渋味などを感知します。 実は、舌に位置している味蕾細胞は、味を感じる細胞の7割にしか過ぎません。 生理学者によると、残りの3割は、 …

[2010.05.24]
静岡の川根で在来種の煎茶を仕入れました。

静岡へお茶の視察に行ってきました。 私は「山のお茶」を選んで買っているため、シーズンが到来するのは一般的な茶園よりも遅くなります。 新茶のシーズンと言えば、一般的には4月の中旬からスタートします。 但し、春は標高の低い場 …

[2010.03.28]
味の奥行き

下の写真を見てみてください。 Aの写真は、絞りを絞り込みピントの合う範囲を狭くすることで、奥行きを出しております。 それに対し、Bの写真は逆に絞りを開き気味にすることで、後ろの景色も割とはっきりと写っております。 両方の …

[2010.01.27]
日本では殆ど見られないお茶の老木

お茶の木は年齢が増すほど、太くなり、また、根も長くなります。 太い木を引っこ抜くのに苦労するのは、根がしっかりと張っているからです。 根が張ると言うことは、養分の吸収能力が増します。 特に、ミネラルの吸収能力は、古い木ほ …

[2010.01.23]
香りの感じ方の角度でお茶の品質判定

香りの角度で感じ取れる品質 お茶やワインを初めとする食品の場合、嗅ぐだけで、素材の品質はだいたい分かるものです。 ただ、香りの種類を評価するのではなく、香りの質を評価します。 鼻に抜ける類の香りは質の低いお茶、逆に、良い …

[2010.01.21]
お茶は劣化しても味は変わらない

お茶が劣化すると、味が落ちると一般的に考えられております。 しかしながら、お茶は劣化しても味は落ちません。 お茶の味を決めるのは、茶葉に含まれているミネラルです。 お茶の劣化とは、茶葉の酸化を示しておりますが、酸化により …

[2010.01.12]
ワインとお茶の共通点

先日、ワインの専門店のオーナーから、一緒にワインの試飲をしないかとの誘いを受けました。 私はワインの銘柄には詳しくないのですが、ワインの試飲は基本的にお茶と変わらないので、優劣を見極めることに関しては自信があります。 今 …

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10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …
高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …

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