雲南省

[2012.05.14]
雲南省の少数民族が作ったプーアル生茶

前回のブログでも述べましたが、折角の良い原料を使用しても、加工を丁寧に行わない場合、お茶の価値は下がります。 皮肉にも、良い原料がある産地ほど、外部からの情報・要望が生産者に届いておらず、それゆえに加工も何百年前と同じ原 …

[2012.05.11]
プーアル茶の仕入れのため中国雲南省に半月間滞在 (2012)

半月に及ぶプーアル茶仕入れの旅から戻りました。 今回の旅で感じたこと発見したことを何回かに分けてブログで紹介したいと思います。 プーアル茶の産地を紹介するとき、多くの本は茶馬古道を中心にストーリーを展開します。これは台湾 …

[2011.08.15]
中国雲南省四双版納産のプーアル茶、布朗山古樹生茶発売

布朗山歌新竜古樹生茶   布朗山古樹生茶の販売を開始しました。 布朗山(ぷーらんさん)は、事実上雲南省で最も有名なプーアル茶の産地です。老班章のような超有名な産地も布朗山に含まれます。布朗山の特徴は、樹齢800 …

プーアル生茶
[2011.07.06]
プーアル生茶、老黒寨古樹生茶 新入荷

遂に2011年のプーアル茶が入荷してきました。今回入荷のお茶の中でも私がとても気に入っているのが、臨滄という地域で採れたお茶です。 西双版納におけるプーアル茶の値段高騰 プーアル茶の産地でもっとも有名なのは西双版納という …

[2011.06.23]
雲南省で蟻の卵を食べる

雲南省ではお茶を求めて様々な地域を旅しましたが、非常に変わった食事もしました。 无量山へ向かう途中に食べたのは、何と、蟻の卵でした。 出されたときは、一瞬、お粥かと思いました。 食べてみると意外に美味しく、イメージとのギ …

天量山の野生茶
[2011.06.16]
野生茶を求めて中国雲南省の无量山へ

雲南省の无量山で行った野生のお茶の木の探索をビデオドキュメンタリー形式でまとめました。 このビデオを見ると、実際に野生の木がどのように生えているのか良く分かります。 再生ボタンを押して再生してください。HDビデオですので …

[2011.06.12]
雲南省 无量山にて野生のお茶の探索

雲南省の无量山にて野生のお茶を探しに行きました。 GPSを頼りに山道を数時間歩きました。野生のお茶が自生していたのは標高2000-2300m位の地点でした。 お茶の木を一本見つけると、周りにも何十本と群生しておりました。 …

[2011.06.10]
雲南省の山奥で野生のお茶の探索

无量山には現在も野生のお茶の木が自生しております。 今回の旅では野生のお茶の木を求め山奥深くまでトレッキングを行いました。 野生のお茶の木を見るのは私も初めての経験で、大変楽しい旅でした。 目的地の場所は私のガイド(現地 …

[2011.05.16]
雲南省のお茶は大葉種というのは間違い

一般的な中国茶の本には、プーアル茶は大葉種の茶葉から作られると記載されています。しかし、実際に色んな山や茶園を歩き回ると、それが誤った情報であることが分かります。雲南省の茶園では、茶が1000年以上も生育されてきた過程で …

[2011.05.11]
雲南省西双版納州布朗山での昼食

雲南省西双版納州布朗山での昼食を紹介したいと思います。 この日の食事は、虫や特殊な食材はなく極めてノーマルな内容でした。 基本的には有機栽培の野菜や、山菜、近所の川や山で採れた魚や肉が中心の昼食でした。 この食事はハニ族 …

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劉家古樹生茶2025を6年ぶりに発売
2019年以来、仕入を休止していた劉家古樹生茶2025を、6年ぶりに発売いたしました。 https://hojotea.com/item/d56.htm 劉家古樹生茶は、私たちが2014年からお付き合いのある劉氏が、自身 …
磁器茶器の選定について:三希牙白と徳化磁器
これまで当社では、磁器の茶器として台湾三希の製品を取り扱ってきました。三希の牙白シリーズは、お茶や水に対して優れた特性を備えており、実際にお茶の味や香りが明確に引き出されることから、当社としても高く評価し、約10年にわた …

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