お茶の木

[2016.10.25]
中国のマニアも唸る鳳凰単叢烏龍の単株茶

今年は鳳凰単叢烏龍茶の中でも非常に稀少な「単株」というカテゴリーのお茶を3種類仕入れました。単株とはどのような位置づけのお茶なのか説明したいと思います。 鳳凰烏龍茶の産地における単叢の意味 鳳凰単叢烏龍茶の単叢とは本来「 …

[2016.04.20]
ヒョロヒョロの白い茶樹のみから作るマニアックなプーアル茶

特定の種類の木のみから摘まれた生茶葉を選択的に買取り、生産業者に供給することで委託生産を行う計画を実験的に行いました。これは私が前から興味があり是非実現したかったプロジェクトです。私が選んだのは、自然栽培茶園の中でも特に …

[2016.04.15]
老木から作られたプーアル茶は何が凄いのか?

近年プーアル茶愛好家の間で老木から作られたプーアル茶がブームになっております。実際に中国で販売されているプーアル茶で「老木」という文字がないお茶は殆ど見あたらない程、殆どのお茶が老木から作られたという謳い文句と共に販売さ …

[2015.04.18]
野生茶と見間違うほどの自然栽培茶園

中国茶の中でも私は雲南省のお茶の仕入や現地の視察に非常に多くの時間を注いでおります。 その理由は明確で、中国全土、或いは世界中のお茶の産地を見回しても、雲南省ほどに農薬も肥料も使わない自然栽培茶が残っている地域はありませ …

雲南省のプーアル茶用茶葉
[2014.10.23]
プーアル茶は大葉種から作られるというのは必ずしも正しくない

雲南省の茶葉=大葉種、そして雲南大葉種はポリフェノールを多く含むため紅茶や発酵茶に向くという記述を良く目にしますが、雲南省のお茶=大葉種という点について私は少し違った視点を持っておりますので紹介します。 雲南省のお茶は大 …

老樹茶
[2014.09.09]
老木から作られたプーアル茶の品質を比較

ここ数年で中国のプーアル茶マニアの間では「老木」から作られたプーアル茶がブームになっております。老木とは何かというと、樹齢が古いお茶の木から収穫されたお茶を指します。一般的には樹齢100-1000年位の老木をさします。 …

野生のプーアル茶、野生春芽
[2014.08.10]
ブドウのような香りのする野生のプーアル茶、野生春芽を発売

野生春芽プーアル生茶を発売しました。昨年2013年にも同じ商品を発売しましたが、昨年は予約販売でのみ、毛茶(散茶)を販売し、残りのお茶は緊圧をし、200gの円形に固めた状態にて販売しました。 山で採れた天然のお茶 野生春 …

老欉単叢烏龍
[2013.07.21]
鳳凰単叢烏龍茶(ウーロン茶)のなかでも老欉と呼ばれるお茶

鳳凰烏龍茶 (ウーロン茶)は、一般的に鳳凰単叢烏龍と呼ばれます。単叢とは、「1本1本独立した特定の木」を指す言葉です。つまり、限られた木から摘まれたお茶のみが単叢烏龍と呼ばれます。ただし単叢と言っても、1本の木から作られ …

[2013.02.20]
老木が良いと勘違いしてませんか?良いプーアル茶を仕入れるには

プーアル茶の品質の勘違い   老木に夢中になるプーアル茶マニア 雲南省におけるプーアル茶の産地は、お茶の消費地から離れていることもあり、中国における他の銘茶のようなしっかりとした品質基準が設定されておりません。 …

プーアル茶の老木
[2012.09.06]
老木から作られたプーアル茶が美味しいとは限らない理由

最近のプーアル茶は老木であれば、お茶は飛ぶように売れます。多くのバイヤーがひたすら樹齢を気にするため、今では雲南省におけるお茶の値段は樹齢に比例して付けられるようになりました。しかし、老木が売れると知った農民は、老木を過 …

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10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …
高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …

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