お茶の木

プーアル茶の老木
[2012.09.06]
老木から作られたプーアル茶が美味しいとは限らない理由

最近のプーアル茶は老木であれば、お茶は飛ぶように売れます。多くのバイヤーがひたすら樹齢を気にするため、今では雲南省におけるお茶の値段は樹齢に比例して付けられるようになりました。しかし、老木が売れると知った農民は、老木を過 …

[2012.05.12]
少数民族が先祖から受け継ぐお茶の木と自然農法によるプーアル茶

雲南省でプーアル生茶の仕入れを行う際ですが、理想とする茶園は少数民族により伝統的な自然農法を継続している茶園です。 これまで数多くの茶園に足を運び続けたお陰で、最近では遠くから茶園を見ただけで、そこのお茶の質が見分けられ …

プーアル生茶
[2011.07.06]
プーアル生茶、老黒寨古樹生茶 新入荷

遂に2011年のプーアル茶が入荷してきました。今回入荷のお茶の中でも私がとても気に入っているのが、臨滄という地域で採れたお茶です。 西双版納におけるプーアル茶の値段高騰 プーアル茶の産地でもっとも有名なのは西双版納という …

[2011.06.21]
江戸時代から残る樹齢300年の老木から採れた煎茶:岐阜県の春日

岐阜県揖斐川町春日に行ってきました。 目的は、飲んだ時に深い喉越しと香りの余韻が長く持続するような、まるで中国や台湾の高級茶に使われるのと同等のレベルの葉原料を買い付けるためです。 春日にはかなり古い時代からお茶の木が植 …

天量山の野生茶
[2011.06.16]
野生茶を求めて中国雲南省の无量山へ

雲南省の无量山で行った野生のお茶の木の探索をビデオドキュメンタリー形式でまとめました。 このビデオを見ると、実際に野生の木がどのように生えているのか良く分かります。 再生ボタンを押して再生してください。HDビデオですので …

[2011.06.12]
雲南省 无量山にて野生のお茶の探索

雲南省の无量山にて野生のお茶を探しに行きました。 GPSを頼りに山道を数時間歩きました。野生のお茶が自生していたのは標高2000-2300m位の地点でした。 お茶の木を一本見つけると、周りにも何十本と群生しておりました。 …

[2011.06.10]
雲南省の山奥で野生のお茶の探索

无量山には現在も野生のお茶の木が自生しております。 今回の旅では野生のお茶の木を求め山奥深くまでトレッキングを行いました。 野生のお茶の木を見るのは私も初めての経験で、大変楽しい旅でした。 目的地の場所は私のガイド(現地 …

[2011.05.16]
雲南省のお茶は大葉種というのは間違い

一般的な中国茶の本には、プーアル茶は大葉種の茶葉から作られると記載されています。しかし、実際に色んな山や茶園を歩き回ると、それが誤った情報であることが分かります。雲南省の茶園では、茶が1000年以上も生育されてきた過程で …

[2010.11.30]
日本にもあった!岐阜の山奥に残る樹齢300年のお茶(日本茶-緑茶)の木。

岐阜県揖斐郡揖斐川町春日にお茶の視察に行ってきました。 岐阜県のお茶というと余りピンと来ないかもしれませんが、この地域は数百年前から本格的にお茶が栽培されております。それもそのはず、岐阜県と言えば15世紀の頃には信長やら …

[2010.10.26]
現地に行かないと上質な鳳凰単叢烏龍が仕入れられない理由

鳳凰烏龍ですが、今回の旅で5-6種類を購入しました。鳳凰烏龍は鳳凰単叢とも呼ばれます。単叢とは、一本の木を示す言葉です。 つまり、鳳凰山の限定された一本の木からとれた烏龍茶を示す意味で、鳳凰単叢と言う名称が付けられており …

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鳴鳳山古樹生茶2026散茶を発売
鳴鳳山古樹生茶2026の散茶を発売しました。 鳴鳳山は仄かに柑橘系とブドウのような香りを伴う非常に透き通るような味わいのお茶です。 永德県の隠れた名産地、鳴鳳山 鳴鳳山は、中国雲南省の永德県と鎮康県の県境に位置する村です …
大雪山野生白茶 散茶 2026年産の新茶を発売
大雪山野生白茶2026 散茶を発売しました。 今年は気候の影響によりとても香りが良く、非常に満足の行く仕上がりになっております。新茶の状態でもマリーゴールドやシャインマスカット系の香りがしっかりと感じられ、山で採れた野生 …

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