お茶の産地

[2009.07.24]
宜興の紫砂にこだわるが余り他地域の良質な土が無視されている現状

中国では宜興の紫砂にこだわりすぎるがあまり、他地域に埋蔵されている良質の土はほとんど注目されておりません。宜興丁山にある黄龍山ですが、何故、この町でとれた土(紫砂)のみが注目されるのでしょう?中国では、「宜興でとれる土の …

[2009.06.21]
2009年中国茶買い付けの旅

中国の出張からマレーシアに戻ってきました。 中国では急須の産地、宜興、次に銘茶碧螺春の産地である蘇州、太平猴魁の産地の安徽省太平、キームン紅茶の産地の安徽省祁門、龍井茶の産地の浙江省龍井村へ行き、最後に上海を経由してマレ …

[2009.06.13]
宜興の視察

宜興の丁山という急須の里に来ております。 今日に至るまで予想以上の収穫でした。 宜興では紫砂は既に生産されていないという伝説的な言い伝えがありますが、それを見極めることが今回のミッションの一つでした。 実際は、紫砂はまだ …

[2009.06.08]
南アルプスのお茶

長野県でもお茶が作られているのをご存じでしょうか? 長野県の最南端に当たる、下伊那郡の南信濃村、上村、天龍村、阿南町、泰阜村では、昔からお茶作りが行われており、赤石銘茶という名で販売されております。 特徴としては、100 …

[2009.06.05]
静岡の本山にある標高800mの茶園で作られた蛇塚玉露

蛇塚では煎茶以外にもう一つの発見がありました。 実は、茶園オーナーの中村さんは玉露も作っていたのです。 これは私にとってとても珍しい事でした。 何しろ、静岡で玉露と言えば普通、岡部が有名です。 まさか、高級煎茶の大産地の …

[2009.06.05]
萎凋することで高まる日本茶の個性

前回のブログで紹介した蛇塚煎茶ですが、非常にクリアーな飲み心地にもかかわらず、花のような濃い香りが特徴です。 乾燥茶葉は仄かにブドウのような香りがしており、淹れたお茶からは花のような香りが感じられます。 上述したような個 …

[2008.11.15]
ローズダマスセナ

女性のお客様からの熱烈な要望により、ローズティの発売を予定しております。 ローズと言っても普通のローズではありません。 私が探しているのはローズダマスセナと呼ばれる、香水の分野でよく知られる最高級のローズです。 何がロー …

[2008.07.15]
専門店でしか本格ジャスミン茶が入手出来ない理由

ようやくジャスミン茶の品質が確定し、入荷目処がつきました。 昨年まで購入していた茶園産の緑茶の品質を検査したところ、今年は例年よりも品質が劣っていたため、新たな茶園を選択すべく、それに伴い大量のサンプルを取得し、試飲を繰 …

[2008.05.25]
陳年雲南紅茶

中国行きは相変わらず延期し続けております。 現時点の計画としては、日本からマレーシアに戻る途中による予定です。と言うのも、その時期になると、ジャスミンが最盛期を迎えるため、ジャスミンの加工の最前線を視察することが出来ます …

[2007.12.20]
百両茶解体

先日入荷した百両茶と千両茶ですが、試飲無しで売ることは難しいため、早速、百両茶の一つを解体し試飲を行いました。 これらのお茶は、黒茶と呼ばれ、真夏の盛りに収穫された、大人の茶葉を緑茶に加工し、それをカビにより発酵すること …

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清香紅茶 高山紫茶 2024 発売―紅茶と白茶の性質を併せ持つ新製法のお茶
私達は毎年雲南省に滞在し、お茶の生産管理、仕入、流通管理を行う傍ら、新しいお茶の開発にも取り組んでいます。2024年には、従来の紅茶にはない製茶技術を用いた新スタイルの紅茶を開発し、今回その第一弾を発売することになりまし …
単株茶と同等品質の梨花林古樹生茶 2025散茶
梨花林古樹生茶 2025散茶を発売いたしました。 https://hojotea.com/item/d172.htm 本茶は、本来であれば単株茶として仕上げられるはずの老木から収穫された原料をまとめたものです。単株茶と全 …

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