茶器・急須

無名異焼
[2014.01.19]
香り豊かにお茶をいれる方法

台湾や中国を旅行中、旅先で飲んだお茶の味が美味しかったため、同じお茶を買って帰ったものの現地で体験したような香りじゃなかったという経験はありませんか?このような場合、現地の茶商にだまされたと考えがちです。しかし、多くの場 …

[2013.12.23]
急須の茶漉しの種類の違いによる長所と短所

急須には大きく分けると、4種類の茶漉しがあります。これらの長所と短所をまとめました。 胴穴:胴に直接穴があいているタイプ ささめ・セラメッシュフィルター:常滑で使われている微細な穴の空いた茶漉し 陶製茶漉し:半球状の陶製 …

前川淳蔵 古琵琶湖 宝瓶
[2013.12.04]
前川淳蔵氏作 丸型宝瓶入荷

前川淳蔵氏作の古琵琶湖土、宝瓶を発売しました。これまでも、円錐形、平型の宝瓶を発売しておりましたが、今回入荷した宝瓶は丸型のタイプです。 古琵琶湖土は、ボディとコクの両方を高める性質があり、基本的にどのお茶とも相性が良い …

[2013.11.30]
佐渡島の無名異焼に使われる2つの異なる土

佐渡島の朱泥を使った焼き物は無名異焼と呼ばれます。一般には無名異焼は朱泥から作られた土と説明されておりますが、実際、佐渡には2種類の性質が異なる土があります。野坂と呼ばれる黄土と無名異と呼ばれる赤土です。どちらの土を使っ …

[2013.11.29]
海産物と農産物が豊な佐渡島

無名異焼作家の渡辺陶三氏と清水謙氏を訪ね、佐渡島へ出張してきました。佐渡島へ行くには、新潟、寺泊、または直江津港からフェリーにのって海を渡ります。今の時期の日本海は非常にしけやすく、私がフェリーに乗った日もうねりが4-5 …

[2013.11.08]
前川淳蔵氏作、古琵琶湖土の宝瓶と絞り出しを発売

前川淳蔵氏による古琵琶湖土の宝瓶を発売しました。古琵琶湖土は、伊賀や信楽周辺で採掘された天然土で、常滑市在住の陶芸家である前川氏に土の精製から茶器の製作まで一貫してやっていただいております。湖琵琶湖土は名前の如く、琵琶湖 …

[2013.10.21]
無名異焼作家の清水謙氏による轆轤実演

佐渡島の清水謙氏による轆轤引きの実演をビデオに収めました。 この動画の中で使用している土は、HOJOの定番商品でもある野坂土です。野坂の土は生の状態だと黄色〜黄土色をしておりますが、酸化焼成(完全燃焼)をすることで、土に …

茶器とカメラのレンズ
[2013.09.18]
カメラのレンズ選びと茶器選びの共通点

陶器の急須でお茶をいれるとまろやかになると言われますが、日本語の「まろやか」という言葉には2つの意味が含まれております。一般的に日本語でまろやかと表現される味覚には、コク、ボディの2つの意味を含んでおります。フランス語や …

野坂 後手急須
[2013.08.27]
野坂の茶器入荷、特に多種類のフリーカップ

野坂の酸化焼成と還元焼成の茶器が入荷しました。こんかい特に多く入荷したのは、野坂酸化焼成のフリーカップです。暫く品切れが続いており、久しぶりの入荷です。 ボディは軽めにコクを高める野坂 野坂の土は、コクを強くし、ボディは …

南部鉄器 薫山工房
[2013.08.20]
南部鉄器のメーカーごとに異なる鉄瓶と水の味との関係

南部鉄器はお茶の味をまろやかにすると言われておりますが、メーカーや製法により水に与える影響は同じではありません。私は海外向けに鉄瓶を販売しており、メーカーともお付き合いがあるため、メーカーの協力のもと、製法と味の関係を検 …

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武家寨古樹生茶 2022 秋茶 散茶を発売
  武家寨古樹生茶 散茶 2022の秋摘み茶を発売しました。 https://hojotea.com/item/d116.htm 秋のお茶は、個性がはっきりしており、春茶とはまた違った美味しさがあります。 高山 …
HOJOのオリジナル茶、プーアルジャスミンパールが入荷
HOJOのオリジナル商品であるプーアルジャスミンパールの新茶が入荷しました。 このお茶はHOJOの商品の中でも、群を抜いて人気のある銘柄ですが、長いこと在庫切れとなっておりました。 未だ試した事の無い人には、是非試して戴 …

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