台湾の烏龍茶の作り方

[2025.11.12]
酸化酵素だけでは語れない発酵茶の香り-鍵を握る萎凋の科学

烏龍茶、紅茶、白茶などの発酵茶について、多くの書籍やネット情報では、お茶の発酵に関わる酵素としてポリフェノール酸化酵素(ポリフェノールオキシダーゼ:PPO)のみが取り上げられています。 しかし実際には、お茶の発酵には多数 …

[2022.12.11]
想像以上に奥が深く面白いお茶の焙煎技術

お茶には焙煎という加工法があります。中国茶における焙煎は非常に奥が深いので、少し掘り下げて紹介したいと思います。 尚、焙煎は、中国のお茶業界では烘焙とか、炭焙などの言葉で呼ばれます。 香ばしさを引き出すだけではない焙煎技 …

[2018.08.07]
安渓の烏龍茶を鳳凰単叢烏龍のように仕上げる実験

潮州を代表する鳳凰単叢烏龍茶は、お茶とは思えないレベルのフルーツのような甘い香りがするお茶です。初めて飲まれる方の多くは、その香りの甘さに驚かれます。この甘い香りを作り上げるためには、発酵だけでなく、伝統的な炭火による焙 …

[2010.10.27]
生産者が家族用に作った重発酵の凍頂烏龍を数量限定で入手!

現在、台湾に仕入れで来ております。今回は凍頂山と梨山を訪問しております。只、不運にも台風の直撃と重なったために、梨山に関しては2000m付近の場所までしか行くことが出来ませんでした。 昔と比べるとかなり発酵度が浅くなった …

[2006.10.25]
阿里山の茶園と製茶工場で烏龍茶の作り方を学ぶ

烏龍茶作りは夜を徹して行われます。朝収穫したお茶は順々に加工されていくのですが、発酵工程が非常に長いことから、翌朝になってもまだ作業が続けられます。遅くまで工場見学をしていたため、帰りが遅くなりました。明日も早いため、要 …

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10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …
高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …

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