お茶の木の樹齢

[2026.01.30]
有名産地のプーアル茶と品質の関係を考える

同じ中国雲南省で作られるプーアル茶の中には、中国国内はもちろん、世界の愛好家にも広く知られた有名産地が複数存在します。 西双版納の老班章、易武、布朗山、臨滄市の氷島、昔帰、馬鞍山、忙肺などがその代表例で、これらの産地のお …

[2026.01.15]
雲南茶に使われる古樹・老樹・喬木の意味と実際

雲南省では、樹齢が高い茶樹ほど品質が高くなると理解されており、そのため樹齢を示す言葉が、お茶の名称やグレードに頻繁に用いられます。なかでも、古樹、老樹、喬木といった呼称は広く使われていますが、それぞれの意味や実際の使われ …

[2024.01.10]
お茶をもっと楽しむために知っておきたい価格のウラ側

お茶の価格は何が影響するのか、理解していただくために、一般的な価格決定要素を紹介したいと思います。本来、値段が上がるにつれて、感動のレベルも上がるのが理想なのですが、感動のレベルとは別の要素がお茶の値段を左右することもあ …

[2023.04.01]
お茶の老木の値段高騰が引き起こす思わぬ弊害

ここ10年くらい、中国のお茶業界においては、鳳凰単叢烏龍茶、武夷岩茶、プーアル茶を含む雲南省のお茶を中心に、老木から摘まれたお茶が大きなブームとなっています。しかしながら、老木が希少性を持つようになり、雲南省や鳳凰鎮での …

[2022.12.19]
知れば納得!お茶摘み時期と品質の関係

お茶のシーズンが始まると、春一番最初に市場に出てくるお茶は非常に高値で取引されます。 日本に限らず、中国緑茶やダージリンでも同じような傾向が観察されます。 お茶愛好家や茶商の中には早摘み=正義と捉える「早摘み原理主義」の …

[2020.08.28]
知ってますか?同じお茶の木でも摘む部位により味が異なる事

お茶の葉の味は同じ木ならどれも同じだと思いますか?お茶の味は、同じ木から収穫しても、部位によって味が全く異なると言う話をしたいと思います。 同じお茶の木でも摘む部位の違いによる味の違い 日本の茶園は、枝刈りをすることで盆 …

[2018.06.26]
雲南省の自然栽培茶から作る白茶!白牡丹販売開始

HOJOでは雲南省の標高2100mクラスに自生する老樹から収穫された茶葉を用い、オリジナルの白牡丹を作りました。これまでの白茶の概念を突き崩す衝撃的な品質のお茶に仕上がりました。 白牡丹の産地周辺の風景 原料の質がダイレ …

[2017.08.19]
プロでも分かり難い鉄観音の値段の謎

お茶のプロでも分かり難い安渓鉄観音の値段を決める要素について、私の仕入経験に基づき説明したいと思います。 鉄観音は日本でも中国でも人気のお茶 安渓鉄観音は日本でも容易に入手出来る烏龍茶の1つであり、その知名度の高さゆえに …

[2017.04.23]
1本の老木のみから作られた単株プーアル茶

特定の老木1本のみから作られたプーアル茶を仕入れました。特定のの木のみから回収したお茶の事を中国では「単株茶」と呼びます。満足できる単株茶を探すため、数週間の時間をかけて調査を行い、仕入を行いました。 巨大な老木から作ら …

[2016.10.25]
中国のマニアも唸る鳳凰単叢烏龍の単株茶

今年は鳳凰単叢烏龍茶の中でも非常に稀少な「単株」というカテゴリーのお茶を3種類仕入れました。単株とはどのような位置づけのお茶なのか説明したいと思います。 鳳凰烏龍茶の産地における単叢の意味 鳳凰単叢烏龍茶の単叢とは本来「 …

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10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …
高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …

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