茶器・急須

伊賀朱泥
[2015.07.08]
伊賀天然朱泥茶器の開発の進捗

これまで伊賀の朱泥を使った茶器の開発を行ってきました。7月までに発売する予定で計画を進めてきたのですが、技術的な問題に直面したことから発売予定が遅れております。 急須を試作したところ問題に直面 既に土の選定が終わっており …

渡辺陶三
[2015.02.23]
佐渡の渡辺陶三氏による無名異上赤と野坂粗土急須入荷

佐渡島の急須作家、渡辺陶三氏の無名異 上赤急須と野坂粗土急須が入荷しました。 無名異焼の急須作家、渡辺陶三氏 渡辺陶三氏は既に七十数歳にになりますが、非常に精力的に作陶活動をされております。 今回入荷した急須は2種類の土 …

陶器でコーヒーを飲む
[2015.02.13]
陶器や鉄瓶とコーヒーの味の関係

私が急須作家の協力のもとにプロデュースしている茶器ですが、お客様の中には、お茶に使用するだけではなく、特にフリーカップなど、コーヒーをより美味しく楽しむ目的で購入される場合があります。そこで、各土の特徴がコーヒーの味にど …

無名異焼
[2015.02.02]
急須の性能が低下する3つの原因

土の性能の良い急須は、お茶のコクを増したり、香りをふくよかにする働きがあります。しかしながら、購入直後はお茶をまろやかにしていた急須でも、その後の使い方によっては味の改質効果が無くなってしまうことがあります。特に、気をつ …

[2015.01.31]
銀歯で変化するお茶の味

銀歯(金属の歯)に使われる材料と味の関係について検証を行いました。以前にも類似の内容で記事にしたことがありますが、今回はより詳しく味の変化を検証してみました。 銀歯は味に影響する 私の歯には割と多くの銀歯や金属の詰め物が …

伊賀天然朱泥
[2015.01.16]
伊賀の天然朱泥を使った急須の開発

忍者の里で知られる三重県の伊賀で素晴らしい性能の天然朱泥を見つけました。現在、この土をつかい急須をプロデュースする準備をしております。 急須に使われる土の種類によって変化するお茶の味 急須は使用されている土によってお茶の …

川の水でお茶をいれる
[2014.12.10]
渓流の水で美味しくお茶をいれるには

最近、川の水を汲んできてお茶をいれることを趣味としております。川の水が美味しいかどうかは、水を採取する川、その川を構成するミネラルに起因します。近所に渓流がある人などは是非試してみてください。 水道水は水処理と水道管の材 …

お茶に使う水
[2014.12.02]
お茶の味に影響を与える浄水フィルターの材質

お茶を美味しくいれる上で最も重要なのは水だと思います。私は水道水の塩素を除去して使用しておりますが、水処理の注意点を解説したいと思います。 健康の面からも美味しさの面からも塩素を除去することが重要 水道の水には塩素が入っ …

お茶に適した水
[2014.10.04]
お茶を美味しくいれるためには水垢取りはNG

ヤカンや電気湯沸かし器で湯を沸かし続けていると、内面に付着する水垢が気になるかと思います。見た目が良くないことから多くの人が水垢取りをしますが、これはお茶を美味しくいれるうえでお勧めしません。 沸騰することでカルシウムが …

無名異上赤
[2014.09.29]
佐渡島では幻と言われる無名異上赤で急須を制作

佐渡島の相川金山周辺や大佐渡山脈・小佐渡山脈で出土する無名異と呼ばれる赤土を用いた焼き物は無名異焼と呼ばれ、佐渡島を代表する焼き物です。無名異の中でも上赤と呼ばれる「特別な土」を用い、後手や横手の急須をプロデュースしまし …

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長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

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