日本の緑茶

[2011.06.21]
江戸時代から残る樹齢300年の老木から採れた煎茶:岐阜県の春日

岐阜県揖斐川町春日に行ってきました。 目的は、飲んだ時に深い喉越しと香りの余韻が長く持続するような、まるで中国や台湾の高級茶に使われるのと同等のレベルの葉原料を買い付けるためです。 春日にはかなり古い時代からお茶の木が植 …

[2010.05.25]
昔ながらの伝統農法で作られた本玉露!コクの深さはキングオブ玉露

今年購入を決めた本玉露の茶園を視察しました。 玉露の色々な被覆方法 玉露は茶園に被覆をすることで作られますが、被覆の違いにより、出来上がるお茶の種類が異なります。 被覆とは、茶園に黒いシートや藁などを掛けることを言います …

[2009.06.08]
南アルプスのお茶

長野県でもお茶が作られているのをご存じでしょうか? 長野県の最南端に当たる、下伊那郡の南信濃村、上村、天龍村、阿南町、泰阜村では、昔からお茶作りが行われており、赤石銘茶という名で販売されております。 特徴としては、100 …

[2009.06.05]
静岡の本山にある標高800mの茶園で作られた蛇塚玉露

蛇塚では煎茶以外にもう一つの発見がありました。 実は、茶園オーナーの中村さんは玉露も作っていたのです。 これは私にとってとても珍しい事でした。 何しろ、静岡で玉露と言えば普通、岡部が有名です。 まさか、高級煎茶の大産地の …

[2009.06.05]
萎凋することで高まる日本茶の個性

前回のブログで紹介した蛇塚煎茶ですが、非常にクリアーな飲み心地にもかかわらず、花のような濃い香りが特徴です。 乾燥茶葉は仄かにブドウのような香りがしており、淹れたお茶からは花のような香りが感じられます。 上述したような個 …

[2009.06.02]
香りが強く個性豊かな日本茶を求めた結果、標高800mの茶園を見つけました。

最近、海外のお客様を中心に日本茶の需要が増加しております。そこで、もう少し日本茶のラインアップを強化したいと思い、それに伴い茶園に行ったり、いろんなお茶を試飲しました。これまで取り扱っていた本山煎茶はどちらかというと、日 …

[2007.10.14]
マレーシアで意外に受けた水出し茶

1ヶ月に渡り続いていた断食が遂に終わり、今日からハリラヤ(マレー正月)がやってきました。このため、マレーシアは3連休となり、ショッピングセンターは物凄い量のお客さんで溢れかえっておりました。今日は一日中、話し続け、物凄く …

[2007.09.01]
日本茶にも萎凋技術を

日本茶は旨味がありで甘い飲み心地が重要という言葉は良く聞きますが、実際にお客さんと接していると、意外にも、香や味の奥行きを重視されている方が多いことに気づかされます。 旨味だけを求めるのであれば、茶園の立地条件に関係なく …

[2007.04.03]
こてこての深蒸し茶を求めて

現在の製品ラインアップの中に、「深蒸し煎茶」というお茶があります。このお茶は本山の高級煎茶を原料に用い、軽度の蒸しで仕上げております。その為、煎茶の良さと、苦味をやや抑えた深蒸し茶の良さを両立させております。 実はこれ以 …

[2006.09.21]
玉露独特の香りが出来る仕組み

玉露と言えば日本を代表するお茶の一つです。玉露は煎茶の上級グレードと勘違いされていることもありますが、実際は煎茶とは異なる種類のお茶として分類されております。 玉露とはどんなお茶で、どう作られるのでしょうか。 日本におけ …

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清香紅茶 高山紫茶 2024 発売―紅茶と白茶の性質を併せ持つ新製法のお茶
私達は毎年雲南省に滞在し、お茶の生産管理、仕入、流通管理を行う傍ら、新しいお茶の開発にも取り組んでいます。2024年には、従来の紅茶にはない製茶技術を用いた新スタイルの紅茶を開発し、今回その第一弾を発売することになりまし …
単株茶と同等品質の梨花林古樹生茶 2025散茶
梨花林古樹生茶 2025散茶を発売いたしました。 https://hojotea.com/item/d172.htm 本茶は、本来であれば単株茶として仕上げられるはずの老木から収穫された原料をまとめたものです。単株茶と全 …

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