日本の緑茶

日本茶
[2013.05.20]
八十八夜に収穫された日本茶が良いとは限らない理由

八十八夜(5月の第1週目)ころに摘まれたお茶は品質が良いという例として、昔から「この日に摘まれたお茶を飲むと長生きをする」と言われてきました。また、静岡では4月の中旬頃から新茶の収穫が始まり、早い時期に収穫されたお茶は新 …

[2013.02.23]
年配の人が「昔飲んだ煎茶が美味しかった」という本当の理由

年配のお客さんと話をしていると、「むかし飲んだ日本茶が忘れられない」と言う話になることがあります。 1950年以降、10倍以上に増えた窒素肥料の使用量 実は1950年以前のお茶は今とは全く異なる方法で栽培されておりました …

[2013.01.30]
緑茶を沸騰水でいれるのは非常識?常識にとらわれない緑茶のいれ方

日本茶は60-80℃の低い温度でいれるというのが常識のように言われておりますが、この方法は全てのお茶には向いているとは限りません。 低い温度でいれる方法ですが、2つの理由があります。   1.1つ目は渋みや苦み …

[2013.01.28]
茶道家必見!抹茶を美味しくする道具と逆に不味くする道具の見分け方

茶道の道具の主役である抹茶碗ですが、その多くはわびさびを基調として作られております。反面、味への影響を意識して作られた抹茶碗が非常に少ないと感じております。私は茶道の専門家ではありませんが、お茶の味については日々興味を持 …

[2012.08.24]
無肥料無農薬、自然栽培の宇治茶から作られた黄金の焙じ茶

先日、宇治焙茶 鷲峰山という焙じ茶を発売しました。 https://hojotea.com/item/g34.htm 焙じ茶の場合、「安いお茶」というイメージがあると思います。 普通に考えたら、良質の原料は煎茶に加工され …

[2012.06.15]
岐阜県、春日煎茶の仕入れ

昨日、春日に出張し、緑茶の仕入れをしてきました。春日は大垣から北上します。長野からですと、車で2時間半、ドライブにもちょうど良い距離です。 今年はシーズン前の雨が少なかったことから、お茶の出来が良かったです。ミネラルとポ …

[2011.11.27]
極上の大和煎茶の産地、奈良県月ヶ瀬。その昔は琵琶湖の湖底でした。

月ヶ瀬のお茶の品質を非常に高めている最大の要素は月ヶ瀬という地域にある超良質の土だと思います。 実際、月ヶ瀬の土壌で育つと静岡でも一般的な藪北種やべにふうきのようなごく普通の品種のお茶でも極めて深い喉越しになります。 こ …

[2011.06.21]
江戸時代から残る樹齢300年の老木から採れた煎茶:岐阜県の春日

岐阜県揖斐川町春日に行ってきました。 目的は、飲んだ時に深い喉越しと香りの余韻が長く持続するような、まるで中国や台湾の高級茶に使われるのと同等のレベルの葉原料を買い付けるためです。 春日にはかなり古い時代からお茶の木が植 …

[2010.05.25]
昔ながらの伝統農法で作られた本玉露!コクの深さはキングオブ玉露

今年購入を決めた本玉露の茶園を視察しました。 玉露の色々な被覆方法 玉露は茶園に被覆をすることで作られますが、被覆の違いにより、出来上がるお茶の種類が異なります。 被覆とは、茶園に黒いシートや藁などを掛けることを言います …

[2009.06.08]
南アルプスのお茶

長野県でもお茶が作られているのをご存じでしょうか? 長野県の最南端に当たる、下伊那郡の南信濃村、上村、天龍村、阿南町、泰阜村では、昔からお茶作りが行われており、赤石銘茶という名で販売されております。 特徴としては、100 …

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雲南省臨滄市永徳県産、稀少な野生茶の白茶と生茶を発売
雲南省臨滄市永徳県の標高2200mに自生する野生のお茶を原料に、プーアル茶と白茶を作り上げました。 このお茶は、人が栽培した茶園産では無く、自然に自生する天然の野生のお茶から作られた非常に稀少なお茶です。 2019年に新 …
贅沢なマスカテルフレーバー!蜜香紅茶(無農薬)を発売
蜜香紅茶を発売しました。このお茶はHOJOのラインアップに入っているにもかかわらず、何年も品切れが続いており、多くの人からお問い合わせを頂いておりました。 今回紹介する蜜香紅茶は無農薬の茶園から仕入れました。 https …

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