日本の緑茶

プーアル茶の揉捻
[2015.05.14]
お茶の揉み方の強弱と味香りの関係

お茶の製茶工程には白茶や一部の緑茶を除き揉捻という工程があります。揉捻とはお茶を揉む工程のことです。お茶の揉捻は手揉みや機械揉みなどやりかたは色々ありますが、揉捻の強弱がお茶にどのような影響を与えるか説明したいと思います …

[2014.11.05]
日本茶(緑茶)は低温でいれるべきか高温か?プロお勧めの日本茶のいれかた

煎茶をいれるときは60-80℃くらいの低い温度でいれるというのはごく一般的な知識であり、あらゆるお茶の本やネット情報にも大概そう書かれていると思います。しかし、私は多くの場合、煎茶は沸騰水でいれます。その理由を説明したい …

プーアルチャの加工
[2014.10.29]
日本でも昔作られていたプーアル生茶

日本でも昔からプーアル茶が作られていた事をご存じでしょうか?この質問をすると、多くの人が乳酸発酵茶である「碁石茶」、「阿波番茶」等を連想されると思いますが、これらのお茶はプーアル茶とは性質の異なるお茶です。雲南省には太古 …

ミルクティ
[2014.08.17]
プーアル茶ミルクティーほか意外に美味しいお茶とミルクの組み合わせ

お茶が大好きな人の多くはお茶はストレートで飲むのが一般的でしょうが、普段ストレートで飲んでいるお茶をミルクティとして飲んでみると意外に美味しかったりもします。実はミルクティにして美味しいのは紅茶だけではありません。その他 …

野坂酸化焼成
[2014.03.21]
日本茶におすすめの茶器急須の選び方

日本茶に適した茶器(土)を選ぶ際、どのようなポイントに注意して選ぶと良いか詳しく説明したいと思います。 茶器によるお茶の味の変化のしかた 茶器に使用されている土の種類により、お茶の味は変化します。ただし、茶器によるお茶の …

[2013.10.18]
自然栽培の宇治煎茶を用いたコクの深い玄米茶

お茶にこだわりのある人を対象に、特別な玄米茶を作りました。 玄米茶と聞くと、カジュアルなお茶をイメージします。それもそのはず、多くの玄米茶は2番茶以降に摘まれた原料を用いて作られます。 そもそも原料の質が低い場合、コクが …

台湾烏龍茶の熟成
[2013.09.23]
熟成で桃の香りに変化する台湾烏龍茶

台湾で飲んだ桃の香りがする烏龍茶が忘れられないと言って、私の店に同じような烏龍茶を探しに来られるお客さんがおります。台湾の烏龍茶は、甘い蜜の香り、花の香り、東方美人のようにマスカットの香りがするお茶はありますが、新茶で桃 …

[2013.07.31]
日坂深蒸し煎茶のクリアランスセール

静岡菊川市の深蒸し煎茶、「日坂深蒸し煎茶」を終売とすることにしました。このお茶は非常に良いお茶なのですが、諸事情により現在の在庫が終わり次第、販売を終了することにしました。 現在、在庫にあるお茶をクリアランスする為に20 …

荒茶
[2013.06.15]
日本茶(緑茶)の茎(茶柱)を除去するとボディが減少する?!

お茶には芽だけを集めて作られるお茶と、1芯2葉、また、烏龍茶のように1芯3葉で収穫されるお茶があります。日本茶の場合、1芯2葉で収穫しますが、荒茶を仕上げる際に茎は除去されます。しかし、茎というのはお茶の味にとって非常に …

春日の茶園
[2013.06.06]
岐阜県春日で在来種の煎茶の仕入れ

岐阜県の揖斐川町の春日(以前は春日村)にお茶の仕入れに行ってきました。 春日は標高は500m前後、揖斐川を中心にVの字型の谷で形成された地域です。春日の茶園は谷から数百メートル上の、なだらかなスロープに広がっており、在来 …

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雲南省臨滄市永徳県産、稀少な野生茶の白茶と生茶を発売
雲南省臨滄市永徳県の標高2200mに自生する野生のお茶を原料に、プーアル茶と白茶を作り上げました。 このお茶は、人が栽培した茶園産では無く、自然に自生する天然の野生のお茶から作られた非常に稀少なお茶です。 2019年に新 …
贅沢なマスカテルフレーバー!蜜香紅茶(無農薬)を発売
蜜香紅茶を発売しました。このお茶はHOJOのラインアップに入っているにもかかわらず、何年も品切れが続いており、多くの人からお問い合わせを頂いておりました。 今回紹介する蜜香紅茶は無農薬の茶園から仕入れました。 https …

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