日本の緑茶

[2017.06.03]
奈良月ヶ瀬の紅茶と緑茶がもうすぐ入荷!

先週、奈良県の月ヶ瀬のお茶生産者を訪ねました。この時期はちょうどお茶の収穫シーズンの最中であり、茶園や加工現場を見ながら特注のお茶について詳細な打ち合わせをすることが出来ました。今年、月ヶ瀬のお茶から仕入を計画しているお …

[2017.02.14]
蘭の花のような香りが特徴の月ヶ瀬浅揉み煎茶を発売

日本茶はなぜ針のような形状に揉む必要があるのでしょうか?この素朴な疑問を掘り下げ実験を繰り返すことで、揉みが浅い、非常に面白い日本茶を開発しました。非常にスッキリした味わい、煎が重ねられ、更に、花のような香りがするお茶で …

[2016.02.20]
軽く揉んだだけの日本茶は花のような香り

日本茶を従来のように強く揉むのではなく、極めて軽く揉むことで、何煎にも渡って楽しめるお茶の開発を行っております。同時に、加工中にお茶に加えられる熱エネルギーを極力減らすことで、お茶の素材が持つ花のような香りを最大限に引き …

[2016.01.31]
軽く揉んだだけの日本茶の開発

他の種類のお茶と比べると日本茶は非常に強く揉まれ、また、撚られているため、お茶をいれた際に味香りが一気に抽出され、3煎目以降になると香りも味が薄くなります。日本人からすると、「日本茶はそう言うもの」と思い、違和感すら抱き …

プーアル茶の揉捻
[2015.05.14]
お茶の揉み方の強弱と味香りの関係

お茶の製茶工程には白茶や一部の緑茶を除き揉捻という工程があります。揉捻とはお茶を揉む工程のことです。お茶の揉捻は手揉みや機械揉みなどやりかたは色々ありますが、揉捻の強弱がお茶にどのような影響を与えるか説明したいと思います …

[2014.11.05]
日本茶(緑茶)は低温でいれるべきか高温か?プロお勧めの日本茶のいれかた

煎茶をいれるときは60-80℃くらいの低い温度でいれるというのはごく一般的な知識であり、あらゆるお茶の本やネット情報にも大概そう書かれていると思います。しかし、私は多くの場合、煎茶は沸騰水でいれます。その理由を説明したい …

プーアルチャの加工
[2014.10.29]
日本でも昔作られていたプーアル生茶

日本でも昔からプーアル茶が作られていた事をご存じでしょうか?この質問をすると、多くの人が乳酸発酵茶である「碁石茶」、「阿波番茶」等を連想されると思いますが、これらのお茶はプーアル茶とは性質の異なるお茶です。雲南省には太古 …

ミルクティ
[2014.08.17]
プーアル茶ミルクティーほか意外に美味しいお茶とミルクの組み合わせ

お茶が大好きな人の多くはお茶はストレートで飲むのが一般的でしょうが、普段ストレートで飲んでいるお茶をミルクティとして飲んでみると意外に美味しかったりもします。実はミルクティにして美味しいのは紅茶だけではありません。その他 …

野坂酸化焼成
[2014.03.21]
日本茶におすすめの茶器急須の選び方

日本茶に適した茶器(土)を選ぶ際、どのようなポイントに注意して選ぶと良いか詳しく説明したいと思います。 茶器によるお茶の味の変化のしかた 茶器に使用されている土の種類により、お茶の味は変化します。ただし、茶器によるお茶の …

[2013.10.18]
自然栽培の宇治煎茶を用いたコクの深い玄米茶

お茶にこだわりのある人を対象に、特別な玄米茶を作りました。 玄米茶と聞くと、カジュアルなお茶をイメージします。それもそのはず、多くの玄米茶は2番茶以降に摘まれた原料を用いて作られます。 そもそも原料の質が低い場合、コクが …

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清香紅茶 高山紫茶 2024 発売―紅茶と白茶の性質を併せ持つ新製法のお茶
私達は毎年雲南省に滞在し、お茶の生産管理、仕入、流通管理を行う傍ら、新しいお茶の開発にも取り組んでいます。2024年には、従来の紅茶にはない製茶技術を用いた新スタイルの紅茶を開発し、今回その第一弾を発売することになりまし …
単株茶と同等品質の梨花林古樹生茶 2025散茶
梨花林古樹生茶 2025散茶を発売いたしました。 https://hojotea.com/item/d172.htm 本茶は、本来であれば単株茶として仕上げられるはずの老木から収穫された原料をまとめたものです。単株茶と全 …

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