環境要因

茶葉
[2015.11.16]
収穫時期に降る雨とお茶の品質の関係

お茶の品質は年によって変化します。特にお茶の品質に影響するのは雨です。雨が多い年はお茶の品質は落ちます。なぜ雨が問題なのか、簡単に説明したいと思います。 雨が降ると農産物の味は薄くなる 雨の日に摘まれたお茶はコクが少なく …

コカコーラでお茶のテイステイング
[2014.08.26]
ペプシとコカコーラでお茶のテイスティング練習

お茶の品質要素の内、多くの人が理解に苦労するのがボディとコクです。私のコラムや商品説明でも常にボディとコクという言葉が多用されておりますが、理解に苦しまれている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか? ボディとコクはお …

梅蘭、プーアル生茶
[2014.05.20]
標高2000m付近でプーアル茶、梅蘭の仕入れ

HOJOのプーアル茶のラインアップの中に梅蘭というお茶があります。このお茶は柑橘系のトロピカルフルーツ、ポメロ、グレープフルーツの皮の香りを連想するような甘い香りがするお茶です。毛茶の段階でとても個性がある香りが感じられ …

雲南省
[2014.03.19]
プーアル茶バブルの再来

あと2週間もするとプーアル茶の仕入れのため、私は雲南省へに出発します。情報によると、今年の雲南省では日照りが続いております。 日照りが続くと、お茶の見た目は悪くなりますが、成長が遅くなることから茶葉に含まれるミネラルが増 …

[2013.11.18]
お茶のボディとカルシウムの深い関係

お茶の優劣を客観的に見極めるために重要な要素の1つはボディです。ボディとは日本語でふくよかさに相当する言葉ですが、他にも、丸み、重量感、香りの立ちやすさ、広がり感等の言葉で表される感覚です。縦の奥行き感を示す「コク」に対 …

昔帰の茶園
[2013.06.28]
お茶の有名産地をテイスティングで見分けるには?

お茶には有名産地があります。どこの国でも有名産地はブランド化しており、有名産地産と言うだけで高額な値段が付きます。例えば、雲南省におけるプーアル生茶の場合、四双版納の老班章や臨滄の昔帰は有名なプーアル茶産地の代表格です。 …

白牡丹
[2013.06.13]
3月摘みのあま〜い白牡丹

白牡丹と言う名称の白茶を発売しました。純粋においしい白牡丹を求めようと思った場合、3月摘みのお茶にこだわる必要があります。このため、私は3月の20日過ぎに福建省の福鼎へ行き、その時に生産された白牡丹を仕入れました。産地で …

日本茶
[2013.05.20]
八十八夜に収穫された日本茶が良いとは限らない理由

八十八夜(5月の第1週目)ころに摘まれたお茶は品質が良いという例として、昔から「この日に摘まれたお茶を飲むと長生きをする」と言われてきました。また、静岡では4月の中旬頃から新茶の収穫が始まり、早い時期に収穫されたお茶は新 …

[2012.05.15]
茶園の土の色でお茶の味を予想する

お茶を選ぶときは、まず木・枝・茶葉を見ます。この3つを見ることで、窒素肥料の有無、剪定の有無が確認できます。窒素肥料を与えず、剪定もせずに育てられたお茶の木は、非常に高品質の茶葉を生み出します。   但し、これ …

[2011.11.27]
極上の大和煎茶の産地、奈良県月ヶ瀬。その昔は琵琶湖の湖底でした。

月ヶ瀬のお茶の品質を非常に高めている最大の要素は月ヶ瀬という地域にある超良質の土だと思います。 実際、月ヶ瀬の土壌で育つと静岡でも一般的な藪北種やべにふうきのようなごく普通の品種のお茶でも極めて深い喉越しになります。 こ …

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高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …
雲南省、標高2000m超の無肥料無農薬茶園産・古樹茶花が入荷
年末から品切れとなっていた古樹茶花が入荷しました。 本商品は、昨年11月から12月にかけて雲南省で摘まれ、天日で乾燥されたお茶の花です。今年は晴天が続いたこともあり、これまでの入荷実績と比較しても、極めて品質の高い茶花が …

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