お茶の産地

[2017.12.26]
初めての人におすすめのプーアル茶の選び方

私は毎年雲南省に一ヶ月滞在しては、原料の選定からプーアル茶の生産に携わっております。ただ、一ヶ月もいると、様々な魅力的なお茶との出会いがあります。結果、HOJOのプーアル茶のラインアップは非常に多種類になっております。沢 …

[2017.11.07]
マレーシアで11年無酸素熟成したビンテージ茶を4種限定発売

マレーシアにて11年間無酸素で保存することで理想的な状態に熟成したビンテージ茶を発売しまました。これらのお茶はHOJOの創業の年に仕入れたお茶です。これまで11年間無酸素の状態にて自社の倉庫で保存してました。平均気温が高 …

[2017.10.30]
雲南省の隣ミャンマー果敢産のプーアル熟茶を発売

雲南省の南西部鎮康県に隣接するミャンマーの果敢という地域で作られたプーアル熟茶を発売しました。後味が極めて濃く飲みごたえのあり、稀少性、質共に非常にお勧めのお茶です。現時点でもとても美味しいお茶ですが、数年熟成することで …

[2017.10.27]
雲南省自然栽培茶の白茶、栗香白牡丹2017を発売

雲南省の標高2000-2200mの無農薬無肥料の自然栽培茶園産の茶園で収穫された茶葉を原料に用い、福建省の白茶の作り方を導入することでオリジナルの白茶、栗香白牡丹を作りました。 https://hojotea.com/i …

[2017.09.21]
2017年産のプーアル茶・白茶の新茶発売

2017年に仕入れたプーアル生茶及び白茶の一部を数種類発売しました。残りについても順次発売していきます。 大雪山野生白茶 2017 https://hojotea.com/item/w11.htm 雲南省臨滄の山で採れた …

[2017.09.12]
1本のお茶の木のみから収穫した単株プーアル生茶の予約販売

特定の一本のお茶の木のみから作られお茶を単株茶と呼びます。今年の雲南省での仕入では毎日いろんな山を歩き回り、半野生化した自然栽培のお茶の老木を探し、各木から集めた茶葉から単株プーアル生茶を作りました。4月の後半以降は雨続 …

[2017.08.30]
中国現地でも入手が困難な高山紫紅茶を発売

高山紫紅茶を発売しました。このお茶は紫茶という野生種系のお茶から作られた非常に珍しい紅茶です。 雲南省でも珍しい紫茶 雲南省臨滄市南西部には紫茶と呼ばれるお茶があります。このお茶が栽培されているのはごく一部の地域というこ …

[2017.08.24]
馬鞍山古樹熟茶2016を発売

馬鞍山古樹熟茶を発売しました。このお茶は2016年産の生茶を原料に発酵された毛茶(粗茶)を2017年に仕入れ、357gの餅茶に緊圧しました。 有名産地の老班章と同じ性格を持つ馬鞍山のお茶 馬鞍山は臨滄市の鎮康県に位置する …

[2017.08.19]
プロでも分かり難い鉄観音の値段の謎

お茶のプロでも分かり難い安渓鉄観音の値段を決める要素について、私の仕入経験に基づき説明したいと思います。 鉄観音は日本でも中国でも人気のお茶 安渓鉄観音は日本でも容易に入手出来る烏龍茶の1つであり、その知名度の高さゆえに …

[2017.08.12]
ミルクティーにもおすすめ!雲南古樹紅茶入荷

暫く商品が切れておりました雲南古樹紅茶が入荷しました。農薬はもちろん、肥料も一切使用せずに作られた自然栽培茶です。 100歳以上の老木から作られた紅茶 雲南古樹紅茶は老木から作られた紅茶です。この商品を初めて発売したのは …

PAGE 25 OF 55

HOJO TEAオンラインショップNEWS一覧を見る

薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

人気記事ランキングお茶の産地

PAGETOP