お茶の品質構成要素

[2019.06.18]
有機茶が健康に良いとは限らない!サステナブルな自然栽培茶とは?

Sustainable(サステナブル)とかSustainability(サステナビリティ)という言葉を聞いたことありますか?日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、ヨーロッパではOrganic「有機」と同じくらい頻繁に使わ …

[2018.06.30]
日当たりの優劣とお茶の味香りの関係

同じ無肥料の自然栽培茶であっても、日陰や森の中で作られたお茶と日が良くあたる場所で作られたお茶は香りや味に大きな違い出ます。ただし、お茶の栽培環境による特徴を引き出すには製法も非常に重要だと言う点をあわせて説明したいと思 …

[2018.06.26]
雲南省の自然栽培茶から作る白茶!白牡丹販売開始

HOJOでは雲南省の標高2100mクラスに自生する老樹から収穫された茶葉を用い、オリジナルの白牡丹を作りました。これまでの白茶の概念を突き崩す衝撃的な品質のお茶に仕上がりました。 白牡丹の産地周辺の風景 原料の質がダイレ …

[2018.04.06]
ゴールデンチップを多く含む紅茶は本当に美味しい?プロおすすめの紅茶の選び方

紅茶に含まれる金色の芽のことをゴールデンチップと呼びます。「ゴールデンチップが多いから稀少」、「ゴールデンチップが多いから質が良い」という話しを聞いたことがあると思いますが、果たしてそれは本当でしょうか?ゴールデンチップ …

[2017.11.30]
緑の濃いお茶は品質が良い!は先入観

お茶や野菜に関して、緑色が濃い方が健康に良いというイメージがあります。 しかしながら、緑=高品質というのは先入観であり、必ずしもそうではない事を説明したいと思います。 自然の草木は緑ではなく黄緑色 春の自然の草原や土手草 …

[2017.09.06]
森の中の茶園と日当たりの良い茶園はどちらが理想?

お茶の品質に影響する重要な要素の1つに「日当たり」があります。一般的に日本や台湾では日当たりの良い茶園が好まれる傾向があります。一方、インドや中国には、森林の中にお茶の木がある茶園があり、それを長所として紹介している生産 …

[2017.08.19]
プロでも分かり難い鉄観音の値段の謎

お茶のプロでも分かり難い安渓鉄観音の値段を決める要素について、私の仕入経験に基づき説明したいと思います。 鉄観音は日本でも中国でも人気のお茶 安渓鉄観音は日本でも容易に入手出来る烏龍茶の1つであり、その知名度の高さゆえに …

[2017.02.16]
紅茶やプーアル生茶で胃が痛くなる本当の理由

プーアル生茶や紅茶を空きっ腹で飲むとお腹が苦しく・痛くなると感じている人が相当数おられるのではないでしょうか。実は私もその昔、紅茶やプーアル生茶を飲んではお腹が苦しくなり、幾度となく辛い経験をしたことがあります。しかしな …

[2016.10.30]
お茶の善し悪しを簡単に評価する裏技

私の経験上、多くの人がワインやお茶の品質判定に苦労します。反面、果物の善し悪しは多くの人が正確に判断できます。例えば、ブドウを食べたとき、味が濃いブドウと、甘いだけで味が薄いブドウはテイスティングのプロでなくとも直ぐに区 …

[2016.08.26]
放置したいれかけの茶葉は翌日も飲める?

お茶を1-2煎だけいれた後、急須に茶葉を残したまま半日、或いは1日放置してしまうことはありませんか?1-2煎しかいれてないだけに捨てるのも勿体なく悩まれるかと思います。実は、いれかけで暫く放置しても再び継続的にいれられる …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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