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栽培方法(現代農業・有機栽培・自然栽培)

健康的なお茶
[2014.02.20]
お茶を飲んで健康になるためには、お茶そのものが健康であることが重要

健康になりたいと願いお茶を飲む人も多いと思います。私は健康になりたければ、健康的に育ったお茶を飲む事が大切だと考えます。 健康に寄与するのはお茶の種類ではなく、原料茶葉の質 紅茶、緑茶、烏龍茶、プーアル茶等、お茶の種類ご …

昔帰の茶園
[2013.06.28]
お茶の有名産地をテイスティングで見分けるには?

お茶には有名産地があります。どこの国でも有名産地はブランド化しており、有名産地産と言うだけで高額な値段が付きます。例えば、雲南省におけるプーアル生茶の場合、四双版納の老班章や臨滄の昔帰は有名なプーアル茶産地の代表格です。 …

日本茶
[2013.05.20]
八十八夜に収穫された日本茶が良いとは限らない理由

八十八夜(5月の第1週目)ころに摘まれたお茶は品質が良いという例として、昔から「この日に摘まれたお茶を飲むと長生きをする」と言われてきました。また、静岡では4月の中旬頃から新茶の収穫が始まり、早い時期に収穫されたお茶は新 …

[2013.03.09]
有名産地ほど低下する品質。プーアル茶産地に押し寄せる現代農業の波

品質と値段のバランスがとれていない雲南省南部のプーアル茶 雲南省における、プーアル茶の有名産地と言えば四双版納をはじめとする南部が有名です。これらの地域産のお茶はマニアの間で人気が高く、荒茶ですら平均的にとても高い値段で …

[2013.02.23]
年配の人が「昔飲んだ煎茶が美味しかった」という本当の理由

年配のお客さんと話をしていると、「むかし飲んだ日本茶が忘れられない」と言う話になることがあります。 1950年以降、10倍以上に増えた窒素肥料の使用量 実は1950年以前のお茶は今とは全く異なる方法で栽培されておりました …

[2013.02.20]
老木が良いと勘違いしてませんか?良いプーアル茶を仕入れるには

プーアル茶の品質の勘違い   老木に夢中になるプーアル茶マニア 雲南省におけるプーアル茶の産地は、お茶の消費地から離れていることもあり、中国における他の銘茶のようなしっかりとした品質基準が設定されておりません。 …

[2013.02.05]
茶葉の開き方から品質を読み取る方法

茶葉の開く速度でお茶の品質が予想できる お茶の鑑定方法は色々ありますが、その中でも茶葉の開き方にもとづき鑑定する方法を説明します。お茶をいれたときに、良い茶葉は開くのが早く、質の悪い茶葉は開くのが遅いという特徴があります …

プーアル茶の老木
[2012.09.06]
老木から作られたプーアル茶が美味しいとは限らない理由

最近のプーアル茶は老木であれば、お茶は飛ぶように売れます。多くのバイヤーがひたすら樹齢を気にするため、今では雲南省におけるお茶の値段は樹齢に比例して付けられるようになりました。しかし、老木が売れると知った農民は、老木を過 …

[2012.08.25]
有機栽培でも全く健康に寄与しない場合も?有機栽培の盲点

世の中、有機栽培だから健康に良い、有機栽培だから美味しいという考えが蔓延しております。確かに、有機栽培は農薬の点では安全であり、安心です。だからといって「安全」と「体に良い」「美味しい」とは同一ではありません。 時間をか …

[2012.05.12]
少数民族が先祖から受け継ぐお茶の木と自然農法によるプーアル茶

雲南省でプーアル生茶の仕入れを行う際ですが、理想とする茶園は少数民族により伝統的な自然農法を継続している茶園です。 これまで数多くの茶園に足を運び続けたお陰で、最近では遠くから茶園を見ただけで、そこのお茶の質が見分けられ …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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