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栽培方法(現代農業・有機栽培・自然栽培)

[2016.04.20]
ヒョロヒョロの白い茶樹のみから作るマニアックなプーアル茶

特定の種類の木のみから摘まれた生茶葉を選択的に買取り、生産業者に供給することで委託生産を行う計画を実験的に行いました。これは私が前から興味があり是非実現したかったプロジェクトです。私が選んだのは、自然栽培茶園の中でも特に …

[2016.04.05]
お茶産地における食材とお茶の品質の関係

雲南省でのお茶の仕入は3-4週間に及ぶため、この期間中、私は様々な場所での食事をする機会に恵まれます。良いお茶を求めて各地を訪問するわけですが、面白い事に、それぞれの地域のお茶の品質は、それらの地域でいただく食事の質と比 …

紅茶の発酵
[2015.09.08]
熟成や発酵に向くお茶と向かないお茶

お茶は生葉の状態では緑茶のような植物系の香りがしているのですが、上手に発酵や熟成をすることで花やフルーツのような甘い香りが形成されます。しかしながら、どのお茶でも発酵茶や熟成をすることで、フルーツや花の香りを引き出せるわ …

[2015.04.18]
野生茶と見間違うほどの自然栽培茶園

中国茶の中でも私は雲南省のお茶の仕入や現地の視察に非常に多くの時間を注いでおります。 その理由は明確で、中国全土、或いは世界中のお茶の産地を見回しても、雲南省ほどに農薬も肥料も使わない自然栽培茶が残っている地域はありませ …

カフェイン
[2015.03.01]
カフェインの少ないお茶の選び方

お茶にはカフェインが含まれているというのが定説ですが、お茶の作り方によって含まれるカフェインの量は変わります。カフェインの生合成の点から、カフェインの少ないお茶の選び方について説明したいと思います。 茶のポリフェノールと …

お茶の鑑定
[2015.02.05]
お茶の品質を評価する3つのポイント

お茶の品質を語る際、私は「原料品質」と「加工品質」「保存品質」という3つの言葉を使って説明します。 原料品質の評価 原料品質とは素材の質を示しております。例えば、天然のブリと養殖のブリ、渓流で採れた三つ葉とハウス栽培の三 …

雲南省のプーアル茶用茶葉
[2014.10.23]
プーアル茶は大葉種から作られるというのは必ずしも正しくない

雲南省の茶葉=大葉種、そして雲南大葉種はポリフェノールを多く含むため紅茶や発酵茶に向くという記述を良く目にしますが、雲南省のお茶=大葉種という点について私は少し違った視点を持っておりますので紹介します。 雲南省のお茶は大 …

[2014.07.26]
山菜のように甘い自然栽培茶

メールマガジン61号 7月25日発行 今年の春からプーアル茶や紅茶の仕入れのために2回雲南省へ出張し、合計1ヶ月ほど現地に滞在してきました。長い仕入れの旅も終わり先週日本に戻りました。 現地で滞在する目的ですが、それは「 …

プーアル茶の産地
[2014.07.23]
自然栽培が失われつつあるプーアル茶の産地

今年、臨滄の中でも急速に知名度が上がりつつあるプーアル生茶の産地、忙肺という村へ行きました。この地域は、昨年までアクセスが容易ではなく、忙肺のお茶は一部のお茶マニアにしか知られておりませんでした。ところが、1年の間に突貫 …

梅蘭、プーアル生茶
[2014.05.20]
標高2000m付近でプーアル茶、梅蘭の仕入れ

HOJOのプーアル茶のラインアップの中に梅蘭というお茶があります。このお茶は柑橘系のトロピカルフルーツ、ポメロ、グレープフルーツの皮の香りを連想するような甘い香りがするお茶です。毛茶の段階でとても個性がある香りが感じられ …

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2026年産の古樹白茶・古樹白牡丹を発売
今年2026年に、私達が雲南省で生産した白茶を2種、発売しました。 今回発売したお茶は、古樹白茶と古樹白牡丹です。 今年の白茶は、香りが濃く、甘みの強いお茶に仕上がっております。 白茶はなぜ花の香りが強いのか 白茶は、生 …
大雪山野生茶(生茶)2026散茶の発売
大雪山野生生茶の散茶を発売しました。 散茶は希少なため、例年は短期間で売り切れてしまうお茶です。今年は比較的多めに入手しましたが、動きの速いお茶ですので、興味のある方はお早めにご検討ください。 2026年は大雪山野生生茶 …

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