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- 北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 44
北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 44


- [2015.05.22]
- 雲南省南西部におけるプーアル茶の4大有名産地の1つ忙肺
雲南省臨滄の有名産地の1つ忙肺村産のプーアル生茶を近日中に発売予定です。 臨滄のお茶の特徴 プーアル茶の産地というと、老班章、武易、布朗山などに代表される雲南省南部、ラオスとの国境に接する四双版納が有名です。ただ、雲南省 …

- [2015.05.14]
- お茶の揉み方の強弱と味香りの関係
お茶の製茶工程には白茶や一部の緑茶を除き揉捻という工程があります。揉捻とはお茶を揉む工程のことです。お茶の揉捻は手揉みや機械揉みなどやりかたは色々ありますが、揉捻の強弱がお茶にどのような影響を与えるか説明したいと思います …

- [2015.05.12]
- 2015年高山紫茶新茶の仕入れ
昨年発売した高山紫茶(プーアル生茶)ですが、3-4月の雲南省滞在中、今年も無事に仕入れることができました。既に緊圧工程を終え、お茶の到着を待っております。 高山紫茶の特徴 高山紫茶は臨滄付近に自生する、野生種を起源とする …

- [2015.05.08]
- ミャンマー内戦の激化に伴い雲南省との国境地帯の野生茶が入手不可に
昨年発売したプーアル生茶の1つにに緬境野生茶というお茶があります。このお茶はミャンマーと雲南省臨滄との国境地帯に自生する野生のお茶です。緬境野生茶は他のお茶と比べると生育が極めて遅く、今週(5月上旬)が収穫のピークとの報 …

- [2015.04.27]
- 自然栽培の紅茶と宮廷グレードのプーアル熟茶のコラボによる新商品
自然栽培の紅茶とプーアル熟茶をブレンドしたこれまでにない新しいお茶を作り上げました。紅茶の甘い香りと、プーアル熟茶のまったりとした深い味わいがする、香り味共にバランスの良いお茶が出来ました。 宮廷プーアル茶と自然栽培紅茶 …

- [2015.04.25]
- 予想以上に重要なプーアル茶の天日乾燥工程
プーアル茶にはプーアル生茶と熟茶という2つの種類があります。生茶の茶葉は緑色をしており、飲み心地は緑茶や白茶にそっくりです。それもそのはず、プーアル生茶と緑茶は生産方法が全く同じです。ある意味プール生茶は緑茶の一種なので …

- [2015.04.22]
- 雲南省のバスドライバーによる悪夢
プーアル茶をはじめとする各種お茶の仕入で雲南省を旅をする際、長距離移動の殆どはバスを利用します。特に山間部の村々を移動するためには、バス以外に移動手段がないのが現状です。雲南省の村々ではバスの運転手は非常に職業的なステイ …

- [2015.04.18]
- 野生茶と見間違うほどの自然栽培茶園
中国茶の中でも私は雲南省のお茶の仕入や現地の視察に非常に多くの時間を注いでおります。 その理由は明確で、中国全土、或いは世界中のお茶の産地を見回しても、雲南省ほどに農薬も肥料も使わない自然栽培茶が残っている地域はありませ …

- [2015.03.29]
- 馬鞍山古樹生茶2015の散茶を期間限定で予約販売
私のプーアル茶のラインアップの中でも1-2を争う銘茶である馬鞍山古樹生茶の仕入を行いました。 臨滄にある4つの有名産地 雲南省でのお茶の仕入ですが、私は緯度と標高が高い臨滄を中心にお茶の仕入を行っております。臨滄には昔帰 …
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- 長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
- 緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
- 自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
- 野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …
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- an anにてジャスミンパールが紹介されました。
- an an 「マガジンハウス出版」 No.1865、2013年7月24日号「夏のお取り寄せ」特集で弊社のジャスミンパールが紹介されました。
- マレーシアの全国紙 “Star Newspaper”に掲載して貰いました。
- 先日、マレーシアの全国紙「Star Newspaper」でHOJOの特集をしてくれました。 Starはマレーシアで最も購読数の多い新聞で、マレーシアのメディアでは最も影響力の大きな新聞です。 新聞の内容は、茶器によりお茶 …

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