• ホーム >
  • 北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 64

北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 64

[2013.01.11]
伝統的な重火による台湾烏龍茶「木柵鉄観音」発売

木柵鉄観音を発売しました。一般に鉄観音と言えば中国の安渓産が主流ですが、このお茶は台湾の台北で作られたお茶です。 中国の安渓には非常に優れた品質の鉄観音があるにも関わらず、台湾の鉄観音を発売するには理由があります。 &n …

[2013.01.10]
美味しい紅茶を見極める為の3つのポイント

プロが用いる「美味しい紅茶」を選ぶ3つの重要なポイントを説明します。 美味しい紅茶と言っても人それぞれなのでは?と言う意見が聞こえてきそうですが、科学的なアプローチをすることである程度客観的に美味しい紅茶を選ぶことが出来 …

[2013.01.08]
お茶パックの効果に満足してますか?肌が本当に求めているお茶とは?

お茶が肌に染みこむわけではありません お茶を利用したパックは多く紹介されておりますが、お茶が入っていれば肌に良いというのは大きな間違いです。 そもそも、なぜお茶を用いてパックをすると良いか、その本質的な部分を理解する必要 …

[2013.01.06]
現在市場に流通している正山小種(ラプサンスーチョン)の実情

第54号 2013年01月06日発行 中国を代表する紅茶の1つ正山小種(ラプサンスーチョン)は謎が多く、紅茶愛好家の間でも常に話題に上るお茶です。 このお茶は中国で最も進化が速い紅茶ではないかと思います。 正山小種と言う …

[2012.12.27]
上質のお茶を飲むことで生じる2つの嬉しくない副作用

良い品質のお茶を飲み続けることは、健康面で様々なメリットがあります。ただ逆に質がよいお茶だからこそ生じるマイナス面も何点かあります。 上質なお茶は血行を良くする 同じお茶でも、ミネラルが豊富な高品質の茶と普通のお茶とでは …

[2012.12.27]
寒い時期にお茶を美味しくいれる方法

第53号 2012年12月27日発行 発酵茶を美味しくいれるには高い温度を維持すること   低めの温度で焼かれた焼き物の方が保温効果が高い 寒い季節になると、自然と緑茶よりも発酵茶が美味しく感じられます。発酵茶 …

砂鉄で作られた鉄瓶
[2012.12.26]
知らないと大変な鉄瓶と急須の組み合わせ

ブランドによって異なる鉄瓶の素材 鉄瓶の素材ですが鉄瓶は鉄100%で作られているわけではなく、他の金属を微量含みます。この為、各ブランドによって含まれる金属に多少の違いがあり、それが水の味に影響します。 この結果、同じ水 …

[2012.12.26]
宜興の朱泥並みの性能、佐渡野坂土の宝瓶入荷

佐渡島の野坂土で作られた宝瓶が入荷しました。 今回は還元焼成の作品が多めに入荷しました。 この土は全ての種類のお茶に適しており、お茶の種類に対して気を遣う必要がありません。 土の性能が非常に優れているため、水を通すだけで …

[2012.12.26]
鉄瓶で美味しくなる水とならない水

私は海外向けに鉄瓶を販売しており、鉄瓶とは非常に深い付き合いがあります。 そんなわけで、鉄瓶について久しぶりに触れてみたいと思います。 鉄瓶を使用すると水が美味しくなると信じられております。 これは鉄瓶から溶出する鉄イオ …

[2012.12.17]
お茶の値段はどうやって決まる?お茶の価値の評価方法

第52号2012年12月17日発行 年の暮れも近くなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか? 私は仕事も忙しいですが、週末はワカサギ釣りに燃えております。ワカサギ釣りは簡単そうに見えますが、実は非常に奥が深い釣りです。 …

PAGE 64 OF 65

HOJO TEAオンラインショップNEWS一覧を見る

熟茶散茶3種 1週間限定予約販売: 締め切り5月14日
私達はこれまでプーアル生茶・熟茶ともに15年以上にわたり販売してきましたが、小ロット生産による個性や産地へのこだわりはこれまで主に生茶の領域でした。ところが近年、熟茶においても同様のアプローチへの要望が、雲南省のお茶市場 …
清香紅茶 高山紫茶 2024 発売―紅茶と白茶の性質を併せ持つ新製法のお茶
私達は毎年雲南省に滞在し、お茶の生産管理、仕入、流通管理を行う傍ら、新しいお茶の開発にも取り組んでいます。2024年には、従来の紅茶にはない製茶技術を用いた新スタイルの紅茶を開発し、今回その第一弾を発売することになりまし …

人気記事ランキング北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 64

PAGETOP