お茶の種類

[2010.05.27]
雲南省、易武の山でみた現代農業によるプーアル茶の品質低下

雲南省西双版納の最後の目的地である「易武」に行きました。 この村はラオスとの国境地帯に位置しており、私が行った山には中国軍の国境警備隊がおりました。 農民の多くも軍服を着ており、聞くところによると、隣国から軍服が安く入っ …

[2010.05.25]
昔ながらの伝統農法で作られた本玉露!コクの深さはキングオブ玉露

今年購入を決めた本玉露の茶園を視察しました。 玉露の色々な被覆方法 玉露は茶園に被覆をすることで作られますが、被覆の違いにより、出来上がるお茶の種類が異なります。 被覆とは、茶園に黒いシートや藁などを掛けることを言います …

[2010.05.20]
プーアル茶の視察中、雲南省西双版納の南糠山で遭難未遂

雲南省西双版納で南糠山へ視察 南糠山を歩いて下山 雲南省西双版納で南糠山に視察に行ったときですが、案内人が「歩いて山を下りたらいかがですか?」と提案してきました。 彼が言うには、「1時間もあれば降りられるでしょ?」とのこ …

[2010.05.17]
黄緑色をしたプーアル生茶と茶色のプーアル熟茶

プーアル茶(広東語でポーレイ茶)というとどのようなお茶を思い浮かべますか? 茶色くて、かび臭いのが一般的なイメージかと思います。 私が雲南省で探しているプーアル茶は、基本的に生茶です。生茶の場合、そういったお茶とは全然違 …

[2010.05.16]
四双版納、プーアル生茶の産地、南糠山

西双版納では幾つかの山を訪れましたが、最初に行ったのが南糠山という山です。 この山は西双版納の中心部の街、景洪市から車で2時間程度でいけることから、お手軽に行くことの出来る場所です。 4駆で暫く走り、標高およそ1600M …

[2010.05.13]
四双版納でプーアル生茶の探索

雲南省の西双版納では、幾つかの山を訪れました。 現地ではプーアル茶に用いられる原料は、3種類のグレードに分かれます。 茶園:文字通り茶園で作られたお茶。台湾や日本のお茶は100%これに相当します。 喬木:山にばらばらに植 …

[2010.05.11]
西双版納のプーアル茶

西双版納はプーアル茶マニアにとって最も有名な州です。 西双版納と言っただけで、自称プーアル茶マニアの人々は「おー!」とうなずいてしまいます。 とは言うものの、西双版納は非常に広いため、お茶が西双版納産と言われても、何の品 …

[2010.02.24]
龍井茶の値段

龍井茶と言えば中国でも有名な高級茶の一つです。 普通の品質でも、100gで1万円くらいします。 因みに龍井茶と名が付くお茶の殆どは、本来の産地である杭州産ではなく、中国の至る所で作られております。 中には、台湾やインドで …

[2010.02.23]
獅峰龍井茶

前回の出張では龍井茶の産地、杭州にも行きました。 龍井茶と言えば、清の皇帝も愛飲していたと言うほどの有名な中国緑茶です。 龍井茶の製茶では、揉む作業がありません。その代わりに、手のひらでフライパンにお茶の葉っぱを押しつけ …

[2009.11.06]
碧螺春 2

碧螺春はいわゆる在来品種により作られております。 在来品種とは昔から伝わる品種で、いわゆる雑種化している品種を指します。 普通の品種と比べると、根が深く、優れたミネラル吸収能がある場合が多く、殆どの場合、銘茶は個々の在来 …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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