• ホーム >
  • 北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 46

北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 46

[2015.01.31]
銀歯で変化するお茶の味

銀歯(金属の歯)に使われる材料と味の関係について検証を行いました。以前にも類似の内容で記事にしたことがありますが、今回はより詳しく味の変化を検証してみました。 銀歯は味に影響する 私の歯には割と多くの銀歯や金属の詰め物が …

伊賀天然朱泥
[2015.01.16]
伊賀の天然朱泥を使った急須の開発

忍者の里で知られる三重県の伊賀で素晴らしい性能の天然朱泥を見つけました。現在、この土をつかい急須をプロデュースする準備をしております。 急須に使われる土の種類によって変化するお茶の味 急須は使用されている土によってお茶の …

[2015.01.14]
中国茶のプロによるおすすめの鳳凰単叢烏龍茶の選び方と種類

私は良い鳳凰単叢烏龍茶を買い付けるため、2010年より毎年、広東省潮州にある鳳凰山を訪れ、現地で仕入れを行っております。鳳凰単叢烏龍茶は日本ではあまり知られてないお茶ですが、私達プロからするとこのお茶はは中国を代表する烏 …

白茶の生産工程
[2014.12.26]
お茶のプロが教える白茶の魅力。おすすめの白茶の選び方

緑茶、紅茶、烏龍茶などと並び、白茶と言う種類のお茶があります。白茶は見た目が白いだけではありません。実は加工方法の点で緑茶と根本的に異なります。緑茶は蒸気又は釜炒りにより酵素を不活性化しますが、白茶の場合酵素の不活性化を …

川の水でお茶をいれる
[2014.12.10]
渓流の水で美味しくお茶をいれるには

最近、川の水を汲んできてお茶をいれることを趣味としております。川の水が美味しいかどうかは、水を採取する川、その川を構成するミネラルに起因します。近所に渓流がある人などは是非試してみてください。 水道水は水処理と水道管の材 …

お茶に使う水
[2014.12.02]
お茶の味に影響を与える浄水フィルターの材質

お茶を美味しくいれる上で最も重要なのは水だと思います。私は水道水の塩素を除去して使用しておりますが、水処理の注意点を解説したいと思います。 健康の面からも美味しさの面からも塩素を除去することが重要 水道の水には塩素が入っ …

少数民族によるお茶摘み
[2014.11.21]
雲南省産自然栽培の白茶から作るジャスミン茶

HOJOの人気商品の一つに古樹銀針というお茶があります。このお茶は完全な自然栽培茶から作られており、喉にすぅーと広がるような深いこくのお茶です。4月に雲南省の産地を訪れこのお茶の仕入を行ったのですが、その際に「このお茶を …

[2014.11.05]
日本茶(緑茶)は低温でいれるべきか高温か?プロお勧めの日本茶のいれかた

煎茶をいれるときは60-80℃くらいの低い温度でいれるというのはごく一般的な知識であり、あらゆるお茶の本やネット情報にも大概そう書かれていると思います。しかし、私は多くの場合、煎茶は沸騰水でいれます。その理由を説明したい …

プーアルチャの加工
[2014.10.29]
日本でも昔作られていたプーアル生茶

日本でも昔からプーアル茶が作られていた事をご存じでしょうか?この質問をすると、多くの人が乳酸発酵茶である「碁石茶」、「阿波番茶」等を連想されると思いますが、これらのお茶はプーアル茶とは性質の異なるお茶です。雲南省には太古 …

雲南省のプーアル茶用茶葉
[2014.10.23]
プーアル茶は大葉種から作られるというのは必ずしも正しくない

雲南省の茶葉=大葉種、そして雲南大葉種はポリフェノールを多く含むため紅茶や発酵茶に向くという記述を良く目にしますが、雲南省のお茶=大葉種という点について私は少し違った視点を持っておりますので紹介します。 雲南省のお茶は大 …

PAGE 46 OF 61

HOJO TEAオンラインショップNEWS一覧を見る

長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

人気記事ランキング北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 46

PAGETOP