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北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 38

[2016.07.09]
清水謙作の佐渡無名異焼が各種入荷

新潟県佐渡島の清水謙氏の茶器が入荷しました。今回入荷したのは、野坂酸化焼成・還元焼成と無名異酸化焼成・還元焼成の4種類です。 https://hojotea.com/categ/teaware.htm 1年半ぶりの入荷 …

[2016.06.29]
大雪山野生茶 2016年餅茶を限定量のみ発売

大雪山野生茶から作られたプーアル生茶2016年産の餅茶を発売しました。今年は4月に行った毛茶(散茶)の予約販売が予想以上に多く、その結果、餅茶に加工できたのは僅か数キロのみでした。 非常に透明感のある香り 既に毛茶を飲ま …

[2016.06.28]
半野生のお茶から作られたプーアル茶-劉家古樹生茶2016

臨滄西部におけるプーアル茶の生産業者の1人、劉氏が所有する半野生化した自然栽培茶園産のお茶、劉家古樹生茶の仕入を今年も行いました。本日、劉家古樹生茶を発売しました。 野生にしか見えない劉氏の茶園 少数民族の村に加工場を構 …

[2016.06.25]
茶葉の水分量によって劇的に変わる味香り

お茶の水分と味・香りの関係は意外と知られておりません。 味の観点からすると水分が低い方が良いのでしょうか?或いは、水分が高い方が良いのでしょうか? お茶の種類によって一律ではない水分量 日本茶は一般的に3〜5%の間で水分 …

[2016.06.17]
野生のお茶から作られた紅茶、野生紅が入荷

野生のお茶の葉から作られた紅茶、野生紅が入荷しました。このお茶は野生のカメリアタリエンシスの葉から作られたお茶です。 今年の野生紅は老木から原料を回収 以前のブログでも書きましたが、今年は樹齢の古いお茶の木から原料の生茶 …

[2016.05.21]
マグネシウムとお茶の渋味の深い関係

土には様々なミネラルが含まれており、各種ミネラルがそれぞれに味に対して特有の影響を与えます。茶器を作る上で、或いは、各産地の土壌によるお茶の味への影響を理解する上で、個々のミネラルがどう味に影響をするか理解する事は重要な …

[2016.05.17]
お茶を美味しく飲む為に注意が必要な茶器選び

これまでも何度か説明しておりますが、茶器の材料は思っている以上に茶の味に影響します。ただし、普段の生活の中ではお茶の味を異なる茶器間で比較する機会はあまり無いため、茶器で味が変わるという事実は殆ど知られておらず、また、そ …

[2016.05.12]
湯を沸かす方法によって変わるお茶の味

鉄瓶、ヤカンでお湯を沸かす際ですが、熱する道具の種類によって水(お茶)の味が変化することをご存じでしょうか?実は沸かす方法によって、味は大きく変化しますが、普通に生活している限り、それぞれの方法で沸かした湯の味を比較する …

[2016.05.06]
雲南省南西部のプーアル茶有名産地、昔帰

雲南省におけるプーアル茶の産地で一番有名なのは雲南省南部に位置する老班章ではないかと思います。実は南西部の臨滄にも「昔帰」という極めて有名な産地があります。昔帰のお茶は海外では意外と知られておりませんが、老班章に近い高額 …

[2016.04.25]
白樹生茶 2016 毛茶の予約販売

自然栽培茶園のなかでも窒素が特に回ってない事で生じる、「ヒョロヒョロの白い木」のみから作ったプーアル茶「白樹生茶」の予約販売を行いたいと思います。 直射日光が当たる斜面に生える白いお茶の木のみから茶葉を回収 自然栽培茶園 …

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長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

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