中国

[2015.04.18]
野生茶と見間違うほどの自然栽培茶園

中国茶の中でも私は雲南省のお茶の仕入や現地の視察に非常に多くの時間を注いでおります。 その理由は明確で、中国全土、或いは世界中のお茶の産地を見回しても、雲南省ほどに農薬も肥料も使わない自然栽培茶が残っている地域はありませ …

馬鞍山古樹生茶
[2015.03.29]
馬鞍山古樹生茶2015の散茶を期間限定で予約販売

私のプーアル茶のラインアップの中でも1-2を争う銘茶である馬鞍山古樹生茶の仕入を行いました。 臨滄にある4つの有名産地 雲南省でのお茶の仕入ですが、私は緯度と標高が高い臨滄を中心にお茶の仕入を行っております。臨滄には昔帰 …

大雪山野生プーアル生茶
[2015.03.28]
2015大雪山野生プーアル生茶の毛茶を期間限定で予約販売

最大の懸案であった大雪山野生茶の仕入が完了しました。 昨年の苦い経験からオーダーメイドで作る方法に変更 昨年、大雪山野生茶(プーアル生茶)を仕入れた際には非常に悲しいミスをしてしまい、大変な経験をしました。農家から購入し …

雲南省で野生春芽の仕入
[2015.03.24]
2015年産の野生春芽一番摘み茶の散茶を期間限定予約販売

雲南省での仕入を行う際、一番最初に仕入れるお茶は「野生春芽」というお茶です。このお茶は3月の中旬に収穫されることから今が1番茶の旬です。 野生種であるカメリアタリエンシスから作られたお茶 野生春芽はカメリアタリエンシスと …

雲南省でプーアル茶の仕入
[2015.03.23]
山菜を野菜として活用する雲南省の食生活

雲南省でプーアル茶の仕入をおする際、最大の楽しみと言えば、現地の料理を食べることです。 地方に行く程美味しくなる食材の味 同じ雲南省でも、省都の昆明 → 保山市 → 地方の村と移動していくと食材の質が目に見えて変わります …

雲南省お茶の仕入 2015
[2015.03.21]
2015年雲南省でのプーアル茶の仕入開始

昨日から2015年のお茶、特にプーアル茶の仕入のために中国雲南省に来ております。 好条件のお茶は中国でも早い者勝ち 中国の場合、一番茶は3月20-25日くらいに摘まれます。春一番のお茶は、4月に摘まれるお茶と比べ葉のサイ …

[2015.01.14]
中国茶のプロによるおすすめの鳳凰単叢烏龍茶の選び方と種類

私は良い鳳凰単叢烏龍茶を買い付けるため、2010年より毎年、広東省潮州にある鳳凰山を訪れ、現地で仕入れを行っております。鳳凰単叢烏龍茶は日本ではあまり知られてないお茶ですが、私達プロからするとこのお茶はは中国を代表する烏 …

白茶の生産工程
[2014.12.26]
お茶のプロが教える白茶の魅力。おすすめの白茶の選び方

緑茶、紅茶、烏龍茶などと並び、白茶と言う種類のお茶があります。白茶は見た目が白いだけではありません。実は加工方法の点で緑茶と根本的に異なります。緑茶は蒸気又は釜炒りにより酵素を不活性化しますが、白茶の場合酵素の不活性化を …

少数民族によるお茶摘み
[2014.11.21]
雲南省産自然栽培の白茶から作るジャスミン茶

HOJOの人気商品の一つに古樹銀針というお茶があります。このお茶は完全な自然栽培茶から作られており、喉にすぅーと広がるような深いこくのお茶です。4月に雲南省の産地を訪れこのお茶の仕入を行ったのですが、その際に「このお茶を …

雲南省のプーアル茶用茶葉
[2014.10.23]
プーアル茶は大葉種から作られるというのは必ずしも正しくない

雲南省の茶葉=大葉種、そして雲南大葉種はポリフェノールを多く含むため紅茶や発酵茶に向くという記述を良く目にしますが、雲南省のお茶=大葉種という点について私は少し違った視点を持っておりますので紹介します。 雲南省のお茶は大 …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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