お茶の作り方-製法

[2018.01.19]
紅茶のような甘い香り白鶯山古樹白茶2017年産を発売

HOJOの白茶の定番の白鶯山古樹白茶 2017年産を発売しました。今年は萎凋を長めに行うことで、ダージリン紅茶を連想するような甘い香りのお茶に仕上げました。非常に香りが強いお茶ゆえに、紅茶が好きな人に是非ともお勧めしたい …

[2018.01.11]
中国紅茶によくある工夫紅茶とはどのような紅茶を意味する?

中国茶関連の書籍には工夫茶(中国語では功夫茶)という名称が良く用いられております。ただ、工夫茶の意味に関しては、割と曖昧で深く理解されていないのが実情かと思います。例えばキームン紅茶は工夫紅茶と言われますが、何がどう工夫 …

[2017.10.27]
雲南省自然栽培茶の白茶、栗香白牡丹2017を発売

雲南省の標高2000-2200mの無農薬無肥料の自然栽培茶園産の茶園で収穫された茶葉を原料に用い、福建省の白茶の作り方を導入することでオリジナルの白茶、栗香白牡丹を作りました。 https://hojotea.com/i …

[2017.08.02]
煙の香りが全くしない正山小種( ラプサンスーチョン ) 小赤甘

正山小種 小赤甘2017を発売しました。正山小種(別名ラプサンスーチョン)というと煙の香りを連想されると思います。しかし、小赤甘は正山小種と言う名称でありがなら全く煙の香りがしません。このお茶がどういうお茶か理解して頂く …

[2017.07.23]
1年かけ四重火で作られる鳳凰水仙烏龍を特注

老欉の水仙烏龍茶を用いてた非常に興味深いお茶を特注しました。このお茶は4回に及ぶベイキングが必要であり、この作業には一年を要します。お茶が完成するのは来年の今頃の予定です。 ベイキングによって形成される鳳凰烏龍の花やフル …

[2017.06.27]
摘みたての緑茶(日本茶)の香り!月ヶ瀬浅揉み煎茶2017年産を発売

自然栽培茶を原料に特注で作り上げた月ヶ瀬浅揉み煎茶2017年産を発売しました。浅揉み煎茶はお茶を軽く揉むことで、何煎もいれられます。また、特殊な加工方法とも相まって花のような新鮮な香りがするお茶です。昨年の経験を元に加工 …

[2017.04.29]
長時間萎凋で香り高いプーアル生茶を特注生産

どの生産者も「長い時間萎凋をしたら良い香りのプーアル茶が出来る」と言います。しかし、作業上の様々な問題により長時間萎凋のプーアル茶を作る人はこれまでおりませんでした。付き合いが長く、技術力にも信頼がおける生産者を説得した …

[2017.02.24]
釜炒りとお茶の品質の深い関係

一部の白茶を除き、基本どのお茶も生産工程中に「殺青」という工程があります。殺青とは熱で酵素(酸化酵素)を失活する工程の名称で、烏龍茶や紅茶の場合酵素を加熱により失活することで発酵を止める目的、緑茶の場合、工程の最初に殺青 …

[2017.02.14]
蘭の花のような香りが特徴の月ヶ瀬浅揉み煎茶を発売

日本茶はなぜ針のような形状に揉む必要があるのでしょうか?この素朴な疑問を掘り下げ実験を繰り返すことで、揉みが浅い、非常に面白い日本茶を開発しました。非常にスッキリした味わい、煎が重ねられ、更に、花のような香りがするお茶で …

[2016.07.23]
ジャスミンパールの生産事前打ち合わせ2016

福州に数日間出張してきました。目的はジャスミン茶の生産の打ち合わせ、ベースとなる緑茶の決定を行うためです。ジャスミン茶ですが、春に緑茶を予約し、次に、花が咲いたら、お茶とジャスミンの鮮花を繰り返し混ぜる事で、緑茶にジャス …

PAGE 2 OF 11

HOJO TEAオンラインショップNEWS一覧を見る

雲南省臨滄市永徳県産、稀少な野生茶の白茶と生茶を発売
雲南省臨滄市永徳県の標高2200mに自生する野生のお茶を原料に、プーアル茶と白茶を作り上げました。 このお茶は、人が栽培した茶園産では無く、自然に自生する天然の野生のお茶から作られた非常に稀少なお茶です。 2019年に新 …
贅沢なマスカテルフレーバー!蜜香紅茶(無農薬)を発売
蜜香紅茶を発売しました。このお茶はHOJOのラインアップに入っているにもかかわらず、何年も品切れが続いており、多くの人からお問い合わせを頂いておりました。 今回紹介する蜜香紅茶は無農薬の茶園から仕入れました。 https …

人気記事ランキングお茶の作り方-製法

PAGETOP