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北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 41

高山銀毫古樹生茶/ プーアル生茶
[2015.12.29]
高山銀毫古樹生茶 2014を発売

1芯1葉の茶葉から作られたお茶 高山銀毫 古樹生茶 2014年の特徴は、1芯1葉の自然栽培の茶葉のみから作られている点です。プーアル茶の摘み方の基準は、一般的には1芯2〜3葉、つまり、1つの芽と数枚の茶葉になった段階で摘 …

[2015.12.28]
知らないと大変!お茶の正しい保存方法

お茶は冷蔵庫、あるいは、冷凍庫で保管すると良いと信じている人は意外に多いと思います。実際、お茶はどのように保管するのが良いか、私の経験をまとめてみました。 一度開封したお茶の冷蔵庫保存は要注意! 冷蔵庫の温度は通常4℃前 …

[2015.12.26]
意外と知らない紅茶が渋い理由

紅茶は渋いと言う印象を多くの人が持っておりますが、紅茶=渋いというのは必ずしも正しくありません。 夏前後に収穫されたお茶は渋い 山菜でもそうですが、滑らかな味わいで美味しいのは早春のみです。夏の山菜はアクが強く、美味しく …

プーアル茶
[2015.12.24]
ラオスやミャンマーのプーアル茶の質について

プーアル茶が作られているのは雲南省だけではありません。雲南省と国境を接しているラオス、ミャンマー、ベトナムなどでもプーアル茶は作られております。私はベトナムのの生産現場には行ったことがありませんが、ラオスとミャンマーにつ …

絞り出し
[2015.12.10]
絞り出しは中国茶をいれるのに便利でお薦め

「絞り出し」と言うお茶の道具をご存じでしょうか?この道具は主に玉露や煎茶をいれる道具として紹介されがちですが、特徴を理解すると、蓋碗の代わりの道具として、烏龍茶やプーアル茶のような中国茶にとても向いていることに気がつきま …

[2015.12.07]
意外に迷う2煎目の蒸らし時間

メールマガジン第68号 : 2015年012月03日発行 お茶をいれる際、割と曖昧になりがちなのが2煎目です。私が観察する限り、多くの人が2煎目は1煎目よりも長くお茶を蒸らします。理由は2煎目だからよりしっかりといれない …

[2015.11.22]
現地で見る中国茶の品質の実際

「中国茶」というと、その瞬間に眉をしかめる人がおります。中国の食品は危ない、中国は品質が悪いという意識があるためでしょう。日本にいると、中国をはじめとする海外事情などはマスコミの情報に頼らざるを得ません。ただし、マスコミ …

[2015.11.18]
お酒を飲むときの意外なお茶の活用法

メールマガジン第67号 : 2015年011月17日発行 お酒を飲むときの意外なお茶の活用法 大部肌寒い季節となり、お酒を飲む機会もこれから増えるのではないかと思います。そこで、お酒に関するお茶の面白い利用法を紹介したい …

茶葉
[2015.11.16]
収穫時期に降る雨とお茶の品質の関係

お茶の品質は年によって変化します。特にお茶の品質に影響するのは雨です。雨が多い年はお茶の品質は落ちます。なぜ雨が問題なのか、簡単に説明したいと思います。 雨が降ると農産物の味は薄くなる 雨の日に摘まれたお茶はコクが少なく …

伊賀の土
[2015.11.08]
伊賀天然朱泥急須もうすぐ販売できそうです!

伊賀の山の天然の朱泥を使った急須製作の進捗状況を報告したいと思います。 8月に伊賀の原土を精製し、粘土に加工 6−8月にかけ、土の精製方法について見直しをしてきました。伊賀の土は山の表層部から回収された土であり、掘ってき …

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長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

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