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北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 58

日本茶
[2013.05.20]
八十八夜に収穫された日本茶が良いとは限らない理由

八十八夜(5月の第1週目)ころに摘まれたお茶は品質が良いという例として、昔から「この日に摘まれたお茶を飲むと長生きをする」と言われてきました。また、静岡では4月の中旬頃から新茶の収穫が始まり、早い時期に収穫されたお茶は新 …

スパイスティ
[2013.05.14]
スパイスのプロから見たスパイスティをおいしく作るコツ

スパイスティ・マサラティという分野があります。紅茶にスパイスやハーブをブレンドしたアレンジティです。スパイスティは市販もされておりますが、紅茶は別に仕入れ、自分でスパイスをブレンドすることをお薦めします。そのほうが茶葉自 …

熟成ダージリンファーストフラッシュ
[2013.05.10]
紅茶専門店でも入手が困難な熟成ダージリンファーストフラッシュ

ダージリンティを熟成させると、香りがフルーティになるとこれまで何度も説明してきました。ダージリンティ、特にファーストフラッシュに関しては、半発酵茶であり、茶葉のサイズはともかくプーアル生茶の毛茶、烏龍茶、白茶と性質が似て …

[2013.05.08]
紅茶や中国茶や緑茶がひときわ美味しくなる佐渡の無名異焼急須

佐渡無名異焼とは佐渡島相川金山で金を採掘した後に副産物として産出する赤土から作られた焼き物です。尚、地元佐渡ではこれを朱泥という呼び方をしておりますが、ここでは赤土と呼びます。佐渡の赤土には鉄分が豊富に含まれており、これ …

白牡丹
[2013.04.30]
福建省のビンテージ白茶ブーム

  白茶の生産地として有名な、福建省の福鼎ですが、最近、ある変化が起きております。これまで比較的安定していた白茶の値段が、ここ数年で急激に上昇しております。3月に福鼎に行き、1週間ほど滞在し、お茶の仕入れをしつ …

雲南省、トウモロコシ
[2013.04.21]
自給自足で全てが回る雲南省少数民族の生活

雲南省へ行き、私が少数民族の村に滞在していて素晴らしいと思う点は、彼らは限りなく自給自足に近い生活をしていることです。自分たちが食べるものは、自分たちで調達することを基本としており、米、穀物、野菜、山菜は勿論、タンパク源 …

大雪山野生茶
[2013.04.20]
野生茶の毛茶を1週間のみの期間限定で予約販売

大雪山には多くの野生茶が自生しております。これらの地域は国の管理地区となっており、外国人が立ち入るのは厳しく制限されております。さらに、最寄りの町である臨そうから野生茶の栽培地域を報恩しようとした場合、片道2日かかります …

プーアル熟茶の茶頭
[2013.04.14]
入手が極めて困難なプーアル熟茶の茶頭

  プーアル熟茶の生産工程で生じる茶頭というお茶があります。熟茶の中で最も美味しいとされておりますが、稀少ゆえか、意外と知られておりません。茶頭は10円玉から、500円玉くらいのサイズの塊で、プーアル熟茶の生産 …

[2013.04.08]
意外に知られていないプーアル熟茶の発酵

現在も雲南省に滞在しておりますが、今回の出張の重要な目的の1つはプーアル熟茶を探すことです。特に、ボディが強く、飲んだときに満足感が得られる熟茶を探しております。これまで熟茶の生産会社を数多くまわり、様々な観点から品質の …

[2013.04.05]
中国雲南省の高山地帯でヒョウ来襲

  プーアル茶の産地を目指し、ミャンマーとの国境に近い山岳地帯を数時間かけて車で移動していた際、突然、ヒョウが降ってきました。   雲南省の山岳地帯を移動中にヒョウにみまわれる 私にとってヒョウは子供 …

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10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …
高山紫茶 生茶 2025年 餅茶 200g を発売
  高山紫茶とは、雲南省臨滄地域の高標高の茶山で採れる、紫性を示す茶樹の原料から作られるお茶を指す呼称です。現地では古くから紫茶と呼ばれてきおり、古い木になると樹齢数百歳と思われる老茶樹も存在することから、近年 …

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