お茶の産地

[2013.10.30]
武夷山に今も存在する2つのラプサンスーチョン

ラプサンスーチョン(正山小種)といえば、イギリスの紅茶ブームの火付け役でもあり、紅茶に関わる多くの人の興味の中心となるお茶だと思います。ラプサンスーチョンと聞くと、正露丸のような香りがするお茶のイメージがありますが、実際 …

プーアル茶の茶摘み
[2013.10.20]
プーアル生茶の新茶が渋いというのは本当?

プーアル生茶は熟成せずに飲むと渋い、プーアル生茶は数秒以上お湯に浸すと苦くなる等々の話をよく聞きます。しかし必ずしもそうではありません。 日本では夏や秋には殆どお茶の収穫が行われない 日本の場合、お茶は早い地方だと4月、 …

[2013.10.18]
自然栽培の宇治煎茶を用いたコクの深い玄米茶

お茶にこだわりのある人を対象に、特別な玄米茶を作りました。 玄米茶と聞くと、カジュアルなお茶をイメージします。それもそのはず、多くの玄米茶は2番茶以降に摘まれた原料を用いて作られます。 そもそも原料の質が低い場合、コクが …

[2013.10.15]
プーアル茶の圧縮と熟成の深い関係

なぜ、プーアル茶は円盤状やブロック状に圧縮されているのでしょうか? 圧縮する事で、運搬しやすくする答えも正解ですが、実はもう一つあまり知られていない理由があります。 プーアル茶を理想的に熟成するには無酸素状態にすること …

台湾烏龍茶の熟成
[2013.09.23]
熟成で桃の香りに変化する台湾烏龍茶

台湾で飲んだ桃の香りがする烏龍茶が忘れられないと言って、私の店に同じような烏龍茶を探しに来られるお客さんがおります。台湾の烏龍茶は、甘い蜜の香り、花の香り、東方美人のようにマスカットの香りがするお茶はありますが、新茶で桃 …

プーアルジャスミン茶
[2013.09.07]
プーアル生茶でジャスミン茶を作る試み

HOJOではプーアル生茶を使ってジャスミン茶を作る試みをしております。お客さんからのリクエストがきっかけなのですが、私もコンセプトがとても気に入り、昨年から生産に取り組んできました。 昨年は生産段階で失敗 実は昨年は生産 …

プーアル熟茶、茶頭
[2013.08.31]
プーアル熟茶の生産者が珍重視するお茶、茶頭

今年仕入れたプーアル熟茶の目玉の一つは茶頭と呼ばれるお茶です。以前のブログでも紹介しましたが、茶頭とは発酵工程で生じる天然のダマです。発酵中に微生物の作り出す多糖類が茶葉をお互いに結合することで出来るわけですが、意識して …

伝統式凍頂烏龍茶 炭焙
[2013.08.26]
重発酵と重焙による超濃厚な傳統式凍頂烏龍茶

傳統式凍頂烏龍 炭焙を発売しました。台湾では数十年前までは烏龍茶は発酵を長時間行い、重発酵に仕上げるのが当たり前でした。ところが、高山茶の人気の高まりと共に、微発酵の烏龍茶が主流となり、今では伝統的な重発酵の台湾烏龍茶は …

宮廷金毫
[2013.08.14]
宮廷金毫プーアル熟茶を発売

宮廷金毫というなのプーアル茶を発売しました。このお茶は2012年産の熟茶です。宮廷金毫は宮廷プーアル茶という種類に属するお茶です。 プーアル熟茶の2つの形体 宮廷プーアル茶について説明する前に、プーアル茶には熟茶には2種 …

中国でバスの事故
[2013.07.27]
鳳凰単叢烏龍の仕入れの道中にバス事故に遭遇

私はお茶の仕入れのために中国へは頻繁に足を運びます。私にとって産地へ足を運ぶのは重要な仕事の1つで、日本のオンラインショップとマレーシアの店舗販売用の茶葉原料を仕入れるのが目的です。私は1年の内、合計すると1ヶ月半から2 …

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清香紅茶 高山紫茶 2024 発売―紅茶と白茶の性質を併せ持つ新製法のお茶
私達は毎年雲南省に滞在し、お茶の生産管理、仕入、流通管理を行う傍ら、新しいお茶の開発にも取り組んでいます。2024年には、従来の紅茶にはない製茶技術を用いた新スタイルの紅茶を開発し、今回その第一弾を発売することになりまし …
単株茶と同等品質の梨花林古樹生茶 2025散茶
梨花林古樹生茶 2025散茶を発売いたしました。 https://hojotea.com/item/d172.htm 本茶は、本来であれば単株茶として仕上げられるはずの老木から収穫された原料をまとめたものです。単株茶と全 …

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