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北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 48

凍頂烏龍茶
[2014.08.01]
本物の凍頂烏龍茶の見分け方しってますか?

凍頂烏龍茶は多くの人が知っているお茶であり、台湾茶の代名詞と言っても過言ではありません。台湾を旅行すると凍頂烏龍茶はあらゆる場所に溢れております。値段もピンキリで、火が入っているタイプから、スッキリした清香型のお茶まで多 …

[2014.07.31]
潮州人の職人気質が生み出す鳳凰単叢烏龍茶

7月の頭に雲南省へ出張した後、その足で、広東省の潮州へと行きました。潮州へ行く目的は、鳳凰単叢烏龍茶の仕入れを行うためです。潮州から車で1時間のところにある、鳳凰鎮(鳳凰村)にて今年マレーシアと日本で販売予定のお茶を仕入 …

[2014.07.30]
長年の経験から学んだ台湾茶の仕入れ方法

7月の中旬に例年の如く台湾の南投方面へ出張し、お茶の仕入れを行いました。私の場合、基本的に台湾茶の仕入れは現地でしか行いません。通常、春に、生産者の元で品質鑑定に基づき理想のロットを選び、必要量を一年分仕入れます。 希望 …

[2014.07.26]
山菜のように甘い自然栽培茶

メールマガジン61号 7月25日発行 今年の春からプーアル茶や紅茶の仕入れのために2回雲南省へ出張し、合計1ヶ月ほど現地に滞在してきました。長い仕入れの旅も終わり先週日本に戻りました。 現地で滞在する目的ですが、それは「 …

プーアル茶の産地
[2014.07.23]
自然栽培が失われつつあるプーアル茶の産地

今年、臨滄の中でも急速に知名度が上がりつつあるプーアル生茶の産地、忙肺という村へ行きました。この地域は、昨年までアクセスが容易ではなく、忙肺のお茶は一部のお茶マニアにしか知られておりませんでした。ところが、1年の間に突貫 …

プーアル生茶:馬鞍山古樹生茶
[2014.07.20]
馬鞍山プーアル古樹生茶発売:稀少ゆえに仕入れられたのは5kgのみ

今年の春、馬鞍山(中国語読みでマーアンサン)というプーアル茶を仕入れました。このお茶ですが、仕入れ価格が比較的高いお茶にもかかわらず、妙に人気があり、私が仕入れられたのは10kgのみでした。この10kgをHOJOのマレー …

臨滄空港
[2014.07.06]
野生のプーアル茶を求め雲南省の山岳地帯へ

プーアル生茶の大雪山野生茶(毛茶)を探すべく雲南省に来ております。最初の3日間は雲南省の省都である昆明にある4つの市場にて徹底的に探し回りました。(実はその間、食中毒に見舞われたことから2日ほど棒に振りました。) お茶市 …

雲南省
[2014.07.04]
野生のプーアル茶を求め雲南省に出張

現在雲南省に来ております。雲南省へは今年の春に来たばかりですが、再びやってきました。 野生茶の品質問題があり、再び仕入れのために雲南省へ 実は春に先行予約販売した大雪山野生茶の毛茶を輸入したところ、入荷時に品質問題が発見 …

蜜香紅茶
[2014.06.29]
反比例関係にある蜜香と紅茶の品質

今回雲南省産の蜜香がする紅茶を発売しました。ただ、今回発売した雲南蜜香紅茶、雲南古樹紅茶 杏蜜香、共に私が販売している台湾の蜜香紅茶ほどに強い蜜香はしません。 むしろ、仄かに香る程度で、蜜香はむしろバックダンサー的な役割 …

雲南古樹紅茶 杏蜜香
[2014.06.26]
雲南省で仕入れた自然栽培の紅茶を3種類発売

紅茶は誰でも気軽に作れるお茶ですが、反面、上手に作るためには非常に高い生産技術が求められるお茶です。上手に作られた紅茶は、黄色の色素(テアフラビン)から構成されており、茶殻は明るいオレンジ〜茶色をしております。実際に市場 …

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長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

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