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北城 彰(Akira Hojo) | お茶の専門店HOJO- Part 52

[2013.09.24]
幼い子供が好きなお茶の4条件

子供が好むお茶はどんなお茶だと思いますか?私は店に訪れる子供や、自分の息子達を通じて、いろんなお茶を試してもらい、子供が好むお茶について4つの共通点を見いだしました。 子供が好きなお茶には以下の4つの共通点があります。 …

台湾烏龍茶の熟成
[2013.09.23]
熟成で桃の香りに変化する台湾烏龍茶

台湾で飲んだ桃の香りがする烏龍茶が忘れられないと言って、私の店に同じような烏龍茶を探しに来られるお客さんがおります。台湾の烏龍茶は、甘い蜜の香り、花の香り、東方美人のようにマスカットの香りがするお茶はありますが、新茶で桃 …

茶器とカメラのレンズ
[2013.09.18]
カメラのレンズ選びと茶器選びの共通点

陶器の急須でお茶をいれるとまろやかになると言われますが、日本語の「まろやか」という言葉には2つの意味が含まれております。一般的に日本語でまろやかと表現される味覚には、コク、ボディの2つの意味を含んでおります。フランス語や …

工夫式のお茶のいれかた
[2013.09.07]
茶葉に優しい緑茶の入れ方(淹れ方)最適なお湯の温度と茶葉の量は?

今回のメルマガでは茶葉に優しいお茶の淹れ方を紹介したいと思います。 茶葉を生野菜だと思って茶葉を扱う事が重要 茶葉はデリケートです。鮮度の高い茶葉は生の野菜に限りなく近いと想像してみてください。生の野菜、例えばレタスを熱 …

プーアルジャスミン茶
[2013.09.07]
プーアル生茶でジャスミン茶を作る試み

HOJOではプーアル生茶を使ってジャスミン茶を作る試みをしております。お客さんからのリクエストがきっかけなのですが、私もコンセプトがとても気に入り、昨年から生産に取り組んできました。 昨年は生産段階で失敗 実は昨年は生産 …

プーアル熟茶、茶頭
[2013.08.31]
プーアル熟茶の生産者が珍重視するお茶、茶頭

今年仕入れたプーアル熟茶の目玉の一つは茶頭と呼ばれるお茶です。以前のブログでも紹介しましたが、茶頭とは発酵工程で生じる天然のダマです。発酵中に微生物の作り出す多糖類が茶葉をお互いに結合することで出来るわけですが、意識して …

伝統式凍頂烏龍茶 炭焙
[2013.08.26]
重発酵と重焙による超濃厚な傳統式凍頂烏龍茶

傳統式凍頂烏龍 炭焙を発売しました。台湾では数十年前までは烏龍茶は発酵を長時間行い、重発酵に仕上げるのが当たり前でした。ところが、高山茶の人気の高まりと共に、微発酵の烏龍茶が主流となり、今では伝統的な重発酵の台湾烏龍茶は …

南部鉄器 薫山工房
[2013.08.20]
南部鉄器のメーカーごとに異なる鉄瓶と水の味との関係

南部鉄器はお茶の味をまろやかにすると言われておりますが、メーカーや製法により水に与える影響は同じではありません。私は海外向けに鉄瓶を販売しており、メーカーともお付き合いがあるため、メーカーの協力のもと、製法と味の関係を検 …

宮廷金毫
[2013.08.14]
宮廷金毫プーアル熟茶を発売

宮廷金毫というなのプーアル茶を発売しました。このお茶は2012年産の熟茶です。宮廷金毫は宮廷プーアル茶という種類に属するお茶です。 プーアル熟茶の2つの形体 宮廷プーアル茶について説明する前に、プーアル茶には熟茶には2種 …

an anに掲載
[2013.07.29]
an anにてジャスミンパールが紹介されました。

an an 「マガジンハウス出版」 No.1865、2013年7月24日号「夏のお取り寄せ」特集で弊社のジャスミンパールが紹介されました。  

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長期熟成をした緬境野生茶2014年産を再発売
緬境野生茶 2014(生茶)マレーシア熟成 緬境野生茶 2014は、マレーシアと日本で長期保存をしており、しっかりと熟成が進んだお茶です。 このお茶は数ヶ月間、有酸素で雲南省で保存し、その後無酸素にて追加熟成をしておりま …
自社開発した新製法にて自分たちで仕上げた野生紅を発売
野生紅のロットが2024年産に切り替わりました。 通常であれば特にお知らせすることはありませんが、今回の切り替えには大きな意味があります。 2024年産の野生紅から、私たちが開発した新しい製法を用い、私たち自身の手で作っ …

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