中国

[2014.10.08]
雲南省の自然栽培茶から作られた緑茶

中国茶というと烏龍茶やプーアル茶を想像される人が多いかと思いますが、中国で生産されるお茶の約70%(113 万 8,000トン)は緑茶です。つまり、中国茶 = 緑茶と言っても過言ではないくらいに中国には緑茶が溢れておりま …

老樹茶
[2014.09.09]
老木から作られたプーアル茶の品質を比較

ここ数年で中国のプーアル茶マニアの間では「老木」から作られたプーアル茶がブームになっております。老木とは何かというと、樹齢が古いお茶の木から収穫されたお茶を指します。一般的には樹齢100-1000年位の老木をさします。 …

[2014.08.16]
蜜のような香りがするプーアル生茶

メールマガジン第62号  2014年08月17日発行 プーアル生茶は熟成することでより魅力的な香りへと変化することから、同じお茶でも毎年異なる香りを楽しむことが出来、「育て上げる」楽しみがあるお茶です。購入当初は、あまり …

クイティオタン 潮州料理
[2014.08.12]
マレーシア・シンガポールの屋台料理の多くは潮州料理がルーツ

鳳凰単叢烏龍茶の産地である潮州周辺は知る人ぞ知る食の王国です。潮州料理はかしこまったレストランで食べる食事は少なく、どちらかと言うと屋台やストリートフードが中心です。   東南アジア屋台料理のルーツは潮州 シン …

[2014.07.31]
潮州人の職人気質が生み出す鳳凰単叢烏龍茶

7月の頭に雲南省へ出張した後、その足で、広東省の潮州へと行きました。潮州へ行く目的は、鳳凰単叢烏龍茶の仕入れを行うためです。潮州から車で1時間のところにある、鳳凰鎮(鳳凰村)にて今年マレーシアと日本で販売予定のお茶を仕入 …

[2014.07.26]
山菜のように甘い自然栽培茶

メールマガジン61号 7月25日発行 今年の春からプーアル茶や紅茶の仕入れのために2回雲南省へ出張し、合計1ヶ月ほど現地に滞在してきました。長い仕入れの旅も終わり先週日本に戻りました。 現地で滞在する目的ですが、それは「 …

プーアル茶の産地
[2014.07.23]
自然栽培が失われつつあるプーアル茶の産地

今年、臨滄の中でも急速に知名度が上がりつつあるプーアル生茶の産地、忙肺という村へ行きました。この地域は、昨年までアクセスが容易ではなく、忙肺のお茶は一部のお茶マニアにしか知られておりませんでした。ところが、1年の間に突貫 …

プーアル生茶:馬鞍山古樹生茶
[2014.07.20]
馬鞍山プーアル古樹生茶発売:稀少ゆえに仕入れられたのは5kgのみ

今年の春、馬鞍山(中国語読みでマーアンサン)というプーアル茶を仕入れました。このお茶ですが、仕入れ価格が比較的高いお茶にもかかわらず、妙に人気があり、私が仕入れられたのは10kgのみでした。この10kgをHOJOのマレー …

臨滄空港
[2014.07.06]
野生のプーアル茶を求め雲南省の山岳地帯へ

プーアル生茶の大雪山野生茶(毛茶)を探すべく雲南省に来ております。最初の3日間は雲南省の省都である昆明にある4つの市場にて徹底的に探し回りました。(実はその間、食中毒に見舞われたことから2日ほど棒に振りました。) お茶市 …

雲南省
[2014.07.04]
野生のプーアル茶を求め雲南省に出張

現在雲南省に来ております。雲南省へは今年の春に来たばかりですが、再びやってきました。 野生茶の品質問題があり、再び仕入れのために雲南省へ 実は春に先行予約販売した大雪山野生茶の毛茶を輸入したところ、入荷時に品質問題が発見 …

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薪火と低温長時間で焙煎した緑色の焙じ茶
焙じ茶にはいろんな種類がありますが、原料、熱源、焙じ方にこだわることで、これまでに無い焙じ茶を作りました。 本商品は、無農薬無肥料栽培の都祁の一番茶を使った薪火焙じ茶です。私自身も生産者と共に、焙じ茶の生産と開発に携わり …
10年の熟成で乾燥フルーツ香!老黒寨古樹生茶2017を発売
老黑寨は、中国雲南省臨滄市に属する鳳慶県にある小さな山村です。鳳慶県は雲南紅茶の産地として広く知られていますが、紅茶の主な生産地は比較的、街の中心部に近い地域に集中しています。一方で同県には、山の懐が深く、老木が多く残る …

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